NARUTO…って⁉

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

どうでもいいことなんですけど。

ナルト

ってなんですかね?

 

 

↑中華ラーメンに入ってるのが…ナルト?

 

 

↑漫画の…ナルト?

 

いや、鳴門海峡の渦巻きのようなものがすべて…ナルト?

 

 

↑いつも通勤に利用している駅の傍にある日系料理の食堂です。

 

『ナルト』のルという文字もなんだか怪しいし…。(・・;)

ナルト料理ってどんなん??

確か北海道のどこかの町でコロッケパンの代わりに揚げたナルトを挟んだパンが

バカ受けという記事を読んだ記憶が…?

あ、いや、ちがう!あれは揚げた”ちくわ”だ!

(;´▽`A``

美味しいものは決して期待できないけれど

一度この店に入って食してみたいナルト料理〜(^▽^;)汗

 

”看板に書いてある「ナルト料理」お願いします。”

 

と言って待つこと10分。

ラーメンを運んできたおばさんが中に一切れ入ってるのを指して「これです」、

なーんて言ったら私椅子にすわったまま思いっきりひっくり返っちゃうかもー?

ウケ過ぎー。爆笑。

いやいや、意外とナルトのフルコース料理なんてのがでてきたりしてねぇ。

そんなのが出てきたら驚きのあまり私の目も口も開きっぱなしで…危険です。

分かりませんよぉ。

あまりリスクは好みませんが冒険はしてみたいです。

 

おらおら!…空想ゲームなんかしてないで

謎のナルト料理を求めて〜!って突撃レポート、

『ナルトの真相究明』でも書いたれ。って?

はは、いつになるか分かりませんがこのブログでお伝えしたいですね。

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

 

 

カナダ

 

さて、私事ですが、この月曜日からカナダの極東ノバ・スコシア州へ行ってきます。

バンクーバーからトロント経由で飛行6時間半という距離ですが国内旅行なので

パスポート所持の必要も無くひょいと隣の県へ行く、そんな気楽さです。

風光明媚で地理的にもヨーロッパからの影響を色濃く受け歴史的にも興味深い地域です。

たーくさん学んで、たーくさん東の風を感じ、たーくさん美味しいシーフードを

食べて来ようと思います。

『赤毛のアン』の舞台プリンス・エドワード島も日帰り可能な範囲ですが

今回は目的外となります。

寒暖の差が激しいので体調管理に気を付けなくてはなりませんね。

 

『あら、2月に日本へ行ったばかりなのに、景気がいいわね』

 

と思われるかもしれませんね。

実は、ここ数年かかってせっせと貯めた

クレジットカードのポイントで無料航空券+エアマイルズのポイントでホテル無料宿泊券

を享受するに至ったわけです。

現地では、ほとんど歩いて周ります。

さしあたって『ハリファックス膝栗毛』というところでしょうか?

戻ってきたら夫婦珍道中?書きますからね〜お楽しみに。(^^♪

 

| 疑問 | 06:44 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

娘とデート

JUGEMテーマ:今日のおしゃべり

 

世の中には母子が良好な関係を築いている人ばかりではないので

『母の日』といっても幸せなシーンばかりが生まれるわけではないんですよね。

それでも巷の商戦は個々の事情お構いなしで半端なく、贈答品や生花店、

レストランは書き入れ時の忙しさですよねー。

夫も飲食業に加担している身、『一年でいちばん忙しい日』ということで

前の晩から気合が張っていて、

当日の朝もいつもより1時間以上早くの出勤となりましたー。(''◇'')ゞ

お母さんはいつも食事を作ってくれているので母の日くらいは家族で外食

というパターンが多いみたいですよね。

かたや父の日というのは父の趣味関連のギフトという形が多いのかな?

夫の働くレストランでは父の日はそれほど忙しくないとのことですから。

 

14日の大リーグ野球では、北米中のすべての試合でピンク尽くめのユニフォーム

が着用されました。ええ、乳がん撲滅のチャリティー関連事業と母の日の

感謝の気持ちを表したものですね。同日他のスポーツ中継もテレビ中継を

チェックしましたが野球だけでしたねえ、ピンク尽くめだったのは。

天晴です。

 

 

↑シアトル・マリナーズvsトロント・ブルージェイズ戦

 

 

↑ほらほら、ユニフォームの下に着ているシャツやグローブ、

キャッチャーのマスクもピンク〜!

 

 

↑ソックスからシューズまでも。

この選手の靴の横には ”I love you Mom" と手書きメッセージも。

スコアー・ボードや電光表示の宣伝などもピンクでした。

こういうのってお母さんたち喜ぶんです。気が利いてますよね。

 

 

↑わが娘から、手作り『豚のマグカップ』を頂きました。

水分をたっぷり採らなくてはならない胆石持ちの私、

豚好きの私にぴったりの逸品ですねぇ。嬉しかったぁ。

(ちなみに上の写真手前の豚は過去のメキシコからのお土産、

奥の黄色い豚はサンフランシスコからのお土産です。)

 

ランチには母娘で大好きなベトナム料理のスープヌードルを

食べに行きました。娘が食べ歩きのサイトでいちばん高評価のお店です。

 

 

↑は娘の食べたフィッシュ・スープの麺です。葱やディルが

これでもかー!というくらいにぶち込まれていてスープは

熱々、なみなみ!ちょっと動かすと受け皿にこぼれてしまう程。

麺も他所の普通のフォーに使われている麺ではなくてまるまるの棒ラーメン

のような米の麺です。スープの味が染みていてとーっても美味でした。

 

↓は私の食べた蟹のスープ麺です。

スープは蟹の味がしっかり出ていて、もうもう「ヘブン(天国)!!」

乗っている具は揚げ、かまぼこ、海老、豚肉、ハム、など盛りだくさんで

ちゃんぽん風。こんなに食べごたえがあるのに700円くらい。

ベトナミーズ、更に病みつきになる母娘でありました。

(去年の母の日もベトナミーズに行きました。まさにぞっこんですね。

食べてるときは母娘共に目がハートになっていますから。w)

 

 

↓お腹いっぱいになったはずでしたが、そのあと梯子です。

 

 

美味しい麵をごちそうになったお礼に

先日私が夫と行った日本風のカフェへ娘をご案内〜。

私はイチゴと生クリームのロールケーキと紅茶を。

 

 

↑娘は大好物のプリンを。

娘はいつも持ち歩いている本を読んでゆっくり寛ごうと思い、

私は持っていた日系人用のコミュニティー紙を広げて読もうとしましたが

なんやかんや話に花が咲いて夢中で話しまくり、はた!と気が付いたら2時間余り

も過ごしてしまっていたんですよー。( ̄▽ ̄;)

娘は結局、最初に開いていた本のページを一枚も繰ることのないまま

閉じることになったわけです。(ノ∀`)アチャー

 

 

↑カフェの後、帰りのバスに乗る前に予てから一か所行きたいところがあって

悲願を達成するに至りました。

 

ここは、1993年の9月、シンガポールで申請したカナダの永住権取得の書類が通り、

晴れて家族3人カナダの地を踏んだ当初、娘が小学2年生として編入した学校です。

 

この学校の入口で7歳の娘が嬉しそうにポーズをとって撮った写真があるのですが

来週、31歳になろうという娘が当時と同じ場所で同じポーズで微笑む写真を

ファインダーに収めたいという魂胆でした。

 

朝には雨霰の舞った肌寒さで、写真撮影の期待まではできませんでした。

それが、どうでしょう!?この青空です!にじはーとΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

天は我々の味方のようです。クローバー

 

常日頃は超多忙な娘と人生を語り合う、、、こういう機会にはなかなか恵まれません。

実に感動的な中身の濃い一日となりました。感謝

 

| 楽しむ | 14:15 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

待望 !Susan Point の作品展♡

JUGEMテーマ:今日のおしゃべり

 

ずーっと本物をこの目で観てみたかったんですねぇ。

待ち望んでいたことがやっと成就できました。

 

 Susan Point    (←クリック)

 

の存在を知ったのは十数年前の事です。

丁度、私が写真の腕を上げたい思いからバンクーバー在住の日本人商業写真家の

Nさんのスタジオに押しかけ雑用でちょくちょくお邪魔するようになった頃です。

 

忘れもしません。

単身日本に行く夫を見送りにバンクーバー国際空港へ行ったときに先住民のデザイン

したものが商品化されてお土産店に並んでいたのです。何気に一冊の写真集が目について

思わず手に取ってパラパラと見てみたんですね。その作品群があまりにも美しくて

圧倒されてしまった私、作者の名前をもう一度確かめ、その下に記されていた

フォトグラファー:N

というのを見てもうもう更にびっくり。

私が押しかけお手伝いおばさんをしていたNさんのフルネームだったのです。

実績のある写真家であることは存じていましたが、

まさか、私がたまたま空港で手に取って魅了された写真集がNさんによるもの

だったなんて。

写真集というのはなかなか完璧にはいかない物だと思うんです。

作品展ならば本物を直に見ることができますが写真集になったものでも

同じような感動を与えることは事は不可です。

けれど、実物を見た感動に限りなく近づけることは可能です。

それは、写真を撮影する技術と印刷の技術だと思います。

この本もこれだけ素晴らしい仕上がりで出版された陰にはこのような

両者の卓越したプロ職人がコラボレイトしたからこそ、だと確信します。

 

勿論私、空港で見つけた本その時すぐにお買い上げ。

最後の一冊だったんですから。

きっと私が買いに来るのを待っていてくれたんだと直感しました。

大げさではないんですよ。

運が良かったとしか言いようがありません。

その後、あちこちの書店やウエブ販売等に問い合わせましたが、どこにも

在庫を見つけることができなかったんですから。本当に幸運でした。

 

その大好きな Susan Point の待望の作品展示会が

バンクーバーアートギャラリーで開催されていたのです。

今年の2月に始まっていたのはわかっていたのですが何かと多忙で

行けませんでした。夫はこの手の展示に興味を示さないので行くとなると

私一人です。自由時間が作れないといけない訳なんですね。

まあ5月末までたっぷり期間があるのでそのうち行けるだろうと

油断していたのですねぇ。もう5月中盤ですから…あわわw( ̄▽ ̄;)

 

会場の作品、フラッシュを使わなければ写真撮影可ということだったので

ここで皆さんにも一部ご紹介。

 

 

↑自然に生きるスピリチュアルなものをモチーフにした作品が多くを占めます。

木彫りやガラス細工、金銀銅細工、貝細工、石材などが主に使われています。

(上のは夜空に浮かぶ満月です。海にはシャチも泳いでいますね。)

 

以下想像性を豊かにしてご鑑賞を…。

 

 

 

↑ファミリー・ツリー

 

 

↑鮭と熊

 

 

↑このような独楽のような形で表現した作品が多くありました。

(上の作品は私の身丈よりも高さのある大きなものです。(;゚Д゚))

 

 

↑これは単にペイントしただけの作品ではありません。色や形に添って

はめ込んで作られているんです。すごい技術ですねぇ。

 

 

↑大きな大きな蓋つきの入れ物です。代々の家宝を仕舞っていたのでしょうか?

 

 

↑美術館の中心にあるホール天井です。ウェッジウッドの陶器を彷彿させますね。

 

 

さて、同期に上階でユニークなスクリーンでのアニメーションを展示していたので

ついでに覗いてきました。

 

 

↑スクリーンに明るさを合わせるとこんな感じ。

 

 

↑視聴している側に明るさを合わせるとこんな感じ。これでは画面が見えませんね。(;^_^A

 

そこで、

実際の映像がどんな風なのかご覧になりたい方は… サイトを探しました。ひらめき

この作品は香港出身で現在バンクーバー在住のアーティストHowei Tsui氏によるものです。

庶民の暮らしを面白おかしくホラーアニメのようなタッチでアニメーション化しています。

是非、動画をご覧ください。

 

 Howie Tsui   (←クリック)

 

 

 

アートギャラリーの2階に付いているおしゃれなカフェです。

 

気持ちのいいテラス席もあり私もここでカプチーノで一休み。

 

駅へ向かう途中ワンちゃんと散歩を楽しむお兄さんをパチリハートカメラ

 

晴れこーんないいお天気は珍しいですぅ〜!

(バンクーバー・ダウンタウンです)

幸せな休日を過ごすことができました〜 感謝!感謝

 

| 楽しむ | 04:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ブリティッシュ・コロンビア州議会議員の選挙

JUGEMテーマ:日々のくらし

 

昨日は州議会議員の選挙の投票日でした。

(韓国の大統領選挙と同日?えっ???)

 

今回BC州の選挙は、 

4期連続与党である自由党が5期連続達成となるか?

州民の信頼存続が証明されるか、否か?

…という、かなりギリギリの線だったらしいですね。

 

ええ、自由党が勝利を収めました。

此処だけの話、夫は自由党に投票したようです。(''◇'')ゞ

投票日の朝まで、誰に入れようかはっきり決まっていなかったらしいです。

投票に行くことも面倒くさがっていましたから、危うく投票場に寄らないで

職場に直行していたかもしれません。

 

が、けしかけたんですよー。(;^_^A

 

せっかく貴重な一票を投じる権利があるんだから将来の州政の良き道を

真剣に考えて投票するべきじゃないんですかー!ってね。

 

こちらの選挙の投票日は土日に合わせたりしないんですよ。

様々な職種の人がいて、どの日も働いている人はいる、

そんなことからでしょうか投票日は平日が多いんですねぇ。

夫も通勤前に早起きして行くのが億劫だったみたいです。

叩き起こして行かせました。(わーwスパルタ〜〜(◎_◎;))

 

良かったです。州の政治にもっと真剣に興味を持ってもらわないと。

 

娘なんぞは、選挙権を持っているというのに今まで一度も投票に

行ったことがありません。政治に無関心、というか自分の一票が加わっても

何も変わりはしない、みたいな消極的な今時の若者??

それでいて医療や学校のシステムにいつも文句たらたら…って何なのよぉ?

 

夫も娘もカナダの市民権(国籍)を持っているので公務員にもなれるし

選挙権もあるんですね。市民権の無い私には選挙権はありません。

権利は有効に使わないとねー。

いくらなんでも自分たちの住む国、自分たちの住む州です。

「どうでもいいわ」ってことはないでしょうに。

 

逆に私ですが、

実は日本国籍を保持している私は在日していなくても

こちらの領事館に行けば日本の選挙に投票ができるんですよー。

これもやはり大切な投票権です。有効に活用するべきだと思います。

でも私は今まで投票に行ったことがありません。

なんだそれ?って…。

矛盾してますねぇーーー。(-_-;)!?

 

なんで行かないんでしょうね?

それはやはり私たちが住んでいる土地ではないからだと思います。

直接我々の家族の生活に影響が表れないからなのだと思います。

もったいないですね。親戚や友人たちの住む日本のことであるのに。

 

夫に投票をけしかける前に自分の不甲斐なさを反省せよ!

と自分に言いたい。(わけわからんヤツ)

 

 

↑投票を終えた夫に選挙管理委員がくれたというスティッカー。

 

これを胸に貼り付けて街を歩けというのでしょうか?汗

予防接種を受けた男の子にご褒美のキャンディーをあげるみたいな。

「よくやった!あんたはえらい!」

的なイメージじゃないですかー。

 

案の定、夫はこの日このスティッカーを私に差し出して見せて

 

「おかあさん、僕行ってきたよ、僕すごいでしょう??

  これもらってきたんだよ」

 

とは言いませんでしたが(汗)、ご満悦で誇らしげな少年のような笑顔でした

 

 

…わかります。このスティッカーを付けた人を見て

 

「あ、私も行かなくちゃー!」

 

と投票場に足を向けさせる効果を狙ったものかもしれません。

そんな刺激は受けないと思うんですけれどねぇ。

 

なにしろ夫が無事投票を終えたことでホッと安堵した昨日の豚でありました。

とさ。

 

| 学ぶ | 02:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

体に良いものをバランス良く

普段の家庭料理ですが、できるだけ家族のために体に良いものを買って来て

料理するように心がけています。

値段にそれほど違いが無ければオーガニック野菜を好んで買います。

化学肥料や添加物がふんだんにつかわれているようなものは

いくら野菜であっても体に良いとは言えませんよね。

我が家は皆それぞれに皮膚炎や内臓のトラブルがあったりするわけで

やはり、給食担当の叔母さん(わたし!)はそれなりに食材の選択に

気を遣います。

 

 

↑いつも行くスーパーで最近の新顔。これ人参なんですよ。Σ(゚Д゚)

オレンジ色、ベージュ色そして紫色の三色が入っています。

さすがに人参は今まで生きてきてオレンジ色のものしか料理したこと

がありません。さて、他のはどんな味がするんでしょう??

 

 

↑この日は、

♬カレーにしてーね、母さん!ハウ〜スインドカレーェ(^^♪

というリクエストは誰からもありませんでしたが、独断で決めました。

カレーって冷蔵庫の中の野菜なんでも放り込んで作れちゃうのが良いですよね。

玉ねぎ人参、それに

数日前に近所でめっちゃ安売りしてた色とりどりのピーマンをボコボコ

放り込みたいですねぇ。

この大きなピーマン日本ではパプリカと呼んでるようですね。

こちらではピーマンもパプリカも通じません。

ペッパーの仲間になっています。

粉の香辛料になってるパプリカは分かってもらえますけれどね。w

 

私はカレーにこの肉厚カラフルピーマンを入れるのが得意です。笑

煮込むとトロッ〜と柔らかくなって美味しいんですよね。

 

 

↑これさっきの3色人参を乱切りしたものです。

:(;゙゚''ω゚''):あいやー!

ビックリしました。紫人参の中がこんなふうに金太郎あめみたいに

なってるなんて予想だにしませんでした。

どこを切っても金太郎〜♫はは。

 

あとは炒めたサイコロの豚肉をぶち込んでコトコト煮て出来上がり。

はい、家族3人栄養満点の美味しいカレーを頂きました〜。

 

*ええ、素材には気を遣っていてもルーは日本の皆さんがよくご存じの

ブランドの物を使っています。(なんのこっちゃ、です。)

本格的にスパイスを炒るところからやりゃあいいんですが、

何しろ怠慢な豚なもんで。。。ちょっと自己満足できればいいかな?

なんて(;^_^A

節操がないんです。何が健康のため??なんだかねー

Docomo_kao8やれやれ。

 

JUGEMテーマ:健康のためにやっていること

 

| 食べる | 11:34 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

Veggie Sheet で注文したんですけど?!

 

こういうのって…???

 

すっきりしないんですよねー。

 

この間、お持ち帰り専門の寿司屋へ寄ったんです。

夕飯の支度は出来ていたんですけどね、ちょっと食前のおつまみに

ロール(巻物)を2本ぐらい買って行こうかな?って思って。

 

このお店は、経営陣も寿司シェフもレジの女性も日本人ではありません。

店の中に入ると壁に大きく

 

" Veggie Sheet " がイチオシ!💝

 

なーんて書いて貼ってあったんです。大きなカラフルな写真のポスターと共に。

そいでもって、お持ち帰り用のメニューの紙にもべジ・シートとは何ぞや??

という説明書きがあって、べジ・シートを使った巻物の一覧が書かれてあるんです。

 

(↓これがその証拠写真(''◇'')ゞ)

 

 

つまり、べジ・シートは新鮮な果物や野菜から作られたシートで栄養価もあり

美味しく、身体にもとてもヘルシーなものだと。ええ、通常の巻物は海苔を使いますが

その代わりにするわけなんですね。

 

このべジ・シートはずいぶん前からバンクーバーのあちこちの寿司屋ですでに

使用されていて私はこれがどんな味かを知ってはいたのですが、このお店で

あえて「イチオシ」だと掲示してあるので、じゃあ今日はべジ・シートで

注文しようかなー。となったわけなんです。

 

それで、レジの店員に先のメニューにある『べジ・シート・スペシャル』という

欄の中から指して、2種類のロールを注文しました。

 

その場の椅子に腰掛けて暫し待っていると

 

「はーい、お客さんできましたよ。」

 

念のため何気にちらっと包みの中を確認しました…(゚Д゚;)あれ??

 

私:「これ、私の注文じゃあないみたいですけど?」

店:「○○ロール1本、✖✖ロール1本でしょ?」

私:「ええ、でも…、これべジ・シートのじゃないですよ。」

店:「あらあら、べジ・シートを使って欲しいのなら最初にそう言って注文して

   くれなきゃ困りますねぇ。それにべジ・シートに変える場合は25セント

   追加料金をいただくようになりますし。」

私:「え??( ̄▽ ̄;) でも私このべジ・シートのカテゴリーから

   指して言ったんですよー!?それに追加料金が掛かるだなんてどこにも

   表示してないじゃないですか。」

店:「兎に角、作っちゃったんですから、もう変更はできません。

   じゃあまたねー。ハイ次のお客さん〜ご注文は?」

私:(手にした袋を見つめ、ベソかきそうな顔で暫し呆然)

 

ええ、カナダでは日本のような商いの対応は望む方が間違っているような世界です。

自分の注文の仕方が間違っていた。当然わかってもらえると思った自分が浅はかだった

そういう事です。

注文を取るときに内容を確認するとか、追加料金がかかるなら予め客の了解を得るとか

もっとベターなやり方があるだろうに。

 

私:「で、でも…」

 

と言いかけて、ここで、私が店の対応の不親切さに食いかかったところで

納得が行かないからと怒りを爆発させても先方は「変な客」と陰で一笑されて終わり

というのが目に見えてるんですよね。まだその場に居てメニューを見つめながら

物おじしている私の気配に気づいた年輩寿司シェフの一人が、カウンター越しに

哀れっぽく見えた私に、こっそり放った言葉が

 

シェフ:「はっきり言って、べジ・シート、あんまり美味しいもんじゃあないよ。笑」

 

私:「えっ。( ̄▽ ̄;)!!」

(作ってるシェフが美味しいと思わない物をイチオシで売ってるんですかい?)

 

私の目が点になったまま店を後にしたのは言うまでもありません。

匙を投げました。

 

 ←このような巻物が食べられるはずだった。

JUGEMテーマ:つぶやき。

| 疑問 | 11:12 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

映画『Maudie』を観ました

JUGEMテーマ:今日のおしゃべり

 

偶然は必然…とは言うけれど、こんなに奇遇なことがあるんですねぇ。。。

 

今日は映画を観に行ってきました。

先月『君の名は』の映画を観た同じ映画館です。

 

今回は、私が一番ご贔屓にしている俳優 Ethan Hawke が

出演している待望の新作映画、どんな内容なのか調べることなく

いきなり映画館へ行ったのですよ。ええ、トレイラーを観て大まかな

内容を知ってしまうと感動や驚きが予期出来てしまいそうなので

敢えて情報を得ることなくいきなり行くんです、わたし。( ̄▽ ̄;)

兎に角、Ethan が出ているという、もうそれだけで十分ワクワクな

わけですから〜。

 

それがですよーっ!!

 

本当に実在した、私の大好きな画家の生き方を描いたものだったんです。

それも、舞台はカナダの東岸ノバ・スコシア州です。

(撮影の多くはニューファンドランド州で行われたそうですが。)

 

なんと!今月後半に私が旅行を企てている土地です。

映画のシーンの中にはあの辺りの風景がふんだんに出て来るは、

話の展開といい役者陣の演技力といい、ウルウル、はらはら、ドキドキ、

クスクス(( ´艸`))が網羅されていて時を忘れてしまいました。

 

Ethan が今までよりもっともっと好きになり、東海岸へ行く楽しみも

一段と増幅しました。ハリファックスにある市の美術館に行くと

この Maud Lewis の作品がたくさん展示されているそうで。

 

此処だけの話、私も小さいころから絵を描いたり塗り絵をしたりが

大好きで、高校時代は美術部所属で油絵を齧っておりましたのよ。(笑)

優れた才能こそ無い(!)と思われますが、多少の絵心は今もありますし

年齢制限なく鑑賞は死ぬまで続けられると自負しています。

 

とってもあったかい、見ているだけで心が優しく穏やかになれる彼女の

絵がだーい好きです。

 

もう、今年の年末に書くグリーティングカードは

Maud Lewis のカードにしようと思います。

(うまく入手できるといいのですが。)

 

昨日観た映画 Maudie のトレイラー  ←是非クリック💝

 

Maud を紹介したテレビ番組 ←是非是非クリック💝

 

ちなみに、

この Ethan は1999年のハリウッド映画

『 Snow Falling On Cedars 』

(邦題『ヒマラヤ杉に降る雪』)

という映画にも助演男優で工藤夕貴と共演しており

その映画を観た際に私は一目ぼれしてしまいましたー。(◎。◎;)))))

 

今夜はいい夢が見られそうです。zzzz。。。(⋈◍>◡<◍)。✧♡

| 想う | 05:20 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |

春…のはずですが、寒いです

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

なかなか暖かくなりませんねー・・・ええ、バンクーバーの話ですが。(;^_^A

ブルブル!!

 

 

↑それでも季節は移り行くんですね。自然の生命力は逞しいですねぇ。

こうしてちゃーんと、ヒガンザクラが散った直後に八重桜、

眩いばかりの新緑というふうに。

 

丁度今から31年前、

娘が生まれた5月も今年と同じようになかなか暖かくならなくて氷雨の中を

せっせと傘をさして散歩に出かけましたっけ。

(運動不足にならない様にね。)

陣痛が始まって病院へ駆け込んだ時は全くの冬の防寒服で着ぶくれのような

恰好でしたが無事子供が授かっていざ退院という日の朝は真夏日のような

太陽ギラギラの晴天。そのギャップに目を点にしたまま冬服で夫の運転する車に

乗り込む私でした。( ̄▽ ̄;)

 

 

↑今を盛りに咲き誇るシャクナゲ?!

 

 

↑私がいつも郵便物を投函するポストです。カナダのポスト、元々は

日本のポストと同様に単純に真っ赤一色でした。

しかし、拙いレタリングの技を誇る心無い人の悪戯書きが後を絶たず、

このようにプリント包装紙を張り付けたようなデザインに進化してしまいました。

ごちゃごちゃした図柄は郵便番号を図案化したものです。

当初は賛否両論で「醜い」という意見もあったのですが、

このくらいごちゃごちゃしていると悪戯書きをしても映えないので

し甲斐がない?ということからか実質悪戯書きをする人はほとんど

居なくなったのだそうですよ。アイデアですねー。

 

 

↑先日、近所を散歩していたらコンコンコン…と、どこからか叩く音が??

キツツキに遭遇しました。ほーら、穴を掘っていますねぇ。

 

 

↑鳥ですから、私の気配は感じているはずなのに

背後から左から、右から近寄っても真剣そのもの突くのを止めません。

普通なら殺気を感じてすぐに飛び立って行ってしまうのですがね。

どうしても緊急に穴を必要としていたのでしょうか?(゚Д゚;)

「手伝ってあげましょうか?」…なんて。

 

 

↑でもね〜、ほら、ここは木の幹とかじゃないんです。

れっきとした一軒家の玄関脇なんですよ〜。

そこに穴を掘るのは、どうかしらねぇ。(;^_^A アセアセ・・・

でも、まあネズミやアライグマが巣を作るよりまだ、ましかもね。

自然の動物も人間もうまく共存できれば一番いい事なんだし。

…って違うか。他人事だと思って…勝手なことを、ねえ。

 

 

↑先週、娘が車で5時間くらいのところへ2泊3日の小トリップへ行ってきました。

何を見る、何をする、というのではなく、ゆったりゆっくり体を休めるための

トリップです。え?それじゃあお家に居てもいいんじゃないの?って?

野暮な質問です。彼氏と一緒ですから。

 

「お母さんにお土産〜💝」ですって。

 

見た途端に思わずニンマリ!

私が花より団子派なのを娘は無論承知の上ですから、

「こういう安価で美味しいものがお母さんを飛び切り幸せにできる」

と踏んだのだと思います。しかも、バンクーバーには無いもの。

 

ええ、これ、ただのドーナツじゃないんですよ。

 

娘が事前に調べておいたファースト・ネーション(カナダ先住民族)

の作るドーナツです。

左のが Kelowna

            First Nation's

            Maple Walnat Bannock ( donut )

右のが Kelowna

            First Nation's

            Mocha Espresso Bannock ( donut )

 

Kelowna  というのは地名です。農作物がふんだんに採れる温暖な

気候の土地です。Bannockというのはドーナッツなのですが

粉の配合具合が特殊なんでしょうか?とってもモチモチとして

味わい深い逸品です。昔懐かしい母の手作りドーナツを彷彿させてくれました。

 

本当に美味しかったです。

 

味そのものはもちろん美味しかったのですが、

現地でまず自分が買って食べてみて「うん!これは、お母さんが好きな味!」

と確信してから私の分を購入したというのを聞いた時に、

不覚ながら涙腺が壊れそうになりました。

 

料理もプレゼントもそうですが、

どれだけ気持ちがこもっているかいないかの違いは

ちゃーんと相手に伝わるものなんですね。

 

まだ肌寒い日が続いていますが、心の中は春爛漫といったところ。

 

| 楽しむ | 13:46 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

私が死んだら

JUGEMテーマ:気になること

 

あは!タイトルだけ見ると犧Fは何を書き出すんじゃろ?重いテーマ!”

…と思われてしまいますねぇ。(;^_^A

 

昨日こちらの日本語放送チャンネルで、この重いテーマの主題の番組を

観ました。私のお気に入りの番組です。毎月郵送されてくる番組表には

どの番組よりもいちばん先に赤〇で目印をつける番組なんです。

 

NHKの『ドキュメント72時間』という番組です。

普段私たちが中に入り込めない世間の生きる魂のような部分にカメラが入り込んで

まる3日間を追跡ドキュメントしていく番組です。

 

昨日のタイトルは「都会の小さいお葬式」というものでした。

(日本にお住まいの方はオンデマンドで再視聴ができると思います。)

 

身内の少ない人、孤独に生きてきた人、内輪だけでひっそりと葬式をしたい人、

実にいろいろなパターンがありますよね。

特に都会で生活していると大きな組織で活躍している人ばかりではありません。

「ひっそりを簡単に済ませてほしい」亡くなった方の生前の意思という場合も

あります。

番組では新横浜の駅そばの葬儀屋を取り上げて追跡していました。

 

もう、もう、引き込まれてしまいました。ええ、番組にです。

 

こじんまりと、掛かるお金も少額で、それでいて心のこもった葬儀。

今の都会ではとても需要があるそうです。

興味津々です。

何故なら、実は私も家族に同じようなことを頼んでいるからです。

 

私が貴方たち(夫と娘)より先に逝くようなことになったときには…

弔いは無宗教で極めて簡素に。

職場にだけは知らせても知人や親せきには知らせなくて良し。

 

 

後で誰かから「なんで知らせてくれなかったの?」と

言われたら、

「本人の意向でした」と片付けて。

 

遺骨は粉にして川にでも撒いて。

お墓は作らないで。

簡素に済ませても、迷ったりしないでちゃんと往生して見せます。

怨念を晴らそうと化けて出たり…なんてことももちろんしませんから

ご安心を〜。

家のどこかに私の写真を飾るなら、思い出した時でいいから

好物の西瓜を供えてね。(笑)

 

そんな風に伝えてあるんです。

 

財産(と言っても雀の涙ほどですが)に関する遺言は何年も前に作成して

あるので心配なし。

(カナダでは、遺言が無いと残した財産は一旦政府に取られてしまいます。)

 

終活、そろそろ具体的にしておかないと、ね。

人間いつどうなるかわからないですもの。

 

 

 

 

| 家族 | 06:55 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

ゴミ回収車

JUGEMテーマ:日々のくらし

 

カナダのゴミ収集車を公開いたしま〜す。( ´艸`)

 

 

↑私たちの住んでいる住まいはハイライズのコンドミニアムです。

日本でいうところの高層マンション?にあたるのでしょうか?

曜日ごとに分別ごみの回収車が来ます。

 

早朝、回収車が来る前にコンドミニアムの管理人はゴミ置き場から

道路の所定位置まで満杯の容器を移動させておかなくてはなりません。

 

注:こちらでは「マンション」といういい方は一軒家のとてつもなく大きな

豪邸というのを指すので、日本人がこちらの人に

「私は日本でマンションに住んでいたのよ」

…なんていうと{うわー、この子のうちは大金持ちなんだなぁ}

と思われてしまうんですね〜。(;^_^A 汗

 

 

 

↑このように区切られた場所にセットしてスイッチを押せば車上部の方から

ゴミ容器を逆さにして中身を空け、元の位置に戻ります。

昔はゴミ回収車というと、なんだか汚いイメージがありましたが今は

とてもクリーンなイメージになりましたね。

 

*なお、家庭で出る飲料の空き缶・空き瓶・紙のパックは地域ごとに

受け入れ所があって容器を返しに行くと返金されるシステムです。

購入時に容器代としてデポジットをとられているので容器は返さないと

もったいないですよね。安易にゴミにしてしまう人が減るのでとても

良いシステムだと思います。

 

そういえば! 昔はバキュームカーというのもありましたねぇ。

 

ええ、汲み取り式トイレの溜まった中身を吸い込んで持って行ってくれる

車です。年齢がばれてしまいますね。今の若い人は知らないでしょうから。

あの車が近所で目撃されたときにはみんな一斉に窓や玄関を閉めたものです。

作業中に周辺に臭いが流れて来るのと

車自体に臭いがしみ込んでいるのもあるでしょうし、

兎に角強烈なもので、閉め忘れて一旦家の中に臭いが入り込んでしまったものなら

何日もしみ込んだ臭いは消えなかったのですから…。:(;゙゚''ω゚''):

 

上下水道が整備されて人の生活はずいぶん衛生的になったものですよね。

 

 

↑おまけです。

近所でまたいつものテレビドラマの撮影をしていました。

『Arrow』 (←クリック)   というアメリカの番組です。

いつかエキストラで出られないかなー?(;^_^A

 

 

| - | 05:21 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

Pepper Lunch Canada へ行ってきました

 

大昔、ステーキ屋さんでお肉を焼くお仕事をしていた夫が

 

ずーっと、「行ってみた〜い!!」

 

と喚いていたレストランへやっと行くことができました。

もう私達、年も年ですから、お肉!お肉!と目がハートになるようなことは

なくなりましたが、たま〜に食べたくなるんですね。

ましてや、この熱くした鉄板の上に乗って出てきたお肉をジュージュー焼いて

自分の好みの焼き加減で頬張ることができる

 

 Pepper Lunch  (←クリック)

 

なんと!日本発祥のフランチャイズ店なんですねぇ。

しかも!私たちの昔の職場とも関連があるらしく、

それが夫が行きたがっていた理由の一つでもあるわけなんですね。

 

丁度都合良く、娘のお休みでもあったので3人仲良く出かけてきました。💝

 

 

↑夫の頼んだハンバーグステーキランチです。

厚さのあるハンバーグです。さすがに生肉から個人で焼くとなると

生焼けで食されては問題があるのできちんと中まで火が通るまで加熱済みでした。

それでもジュージューといい音を立てて運ばれてきます。

写真では冷たそうに見える温野菜もきちんと熱くてホクホクでした。

洋服に油が跳ねてしまうんじゃないか?紙エプロンとかいらないの?

などと危惧していましたが

鉄板の周囲には跳ね除けに紙のカバーが付いています。

心配無用。洋服はもとより、トレーの周辺でさえ脂が飛んだりということは

ありませんでした。

そりゃー、そうですよね。

フランチャイズになるほどですから、改良に改良を重ねて今のスタイルが出来て

いるはずですものね。

 

↑の写真右上に写っているのでおわかりと思いますが、添えられているご飯が

プラスチックの味噌汁用お椀に入っていました。

あれまあ…と、日本人の常識を貫きたい夫は驚愕していましたが私は抵抗

ありませんでした。ご飯用のお茶碗でコーヒーを出すカフェもある時代ですから。

意外とおしゃれな感覚かも?(^^;)

(ただ、単にご飯茶碗を買う予算が無かったのかもしれませんがね。笑)

 

 

↑娘が注文したビーフのフライドライス(焼きめし)です。

お肉は生でした。

これくらいの薄切り肉ならばご飯と混ぜていくうちに火が通るということ

なのでしょうね。別紙説明書き通りにかき混ぜていくと、ちゃーんと

旨い具合に出来上がっていきました〜。

新鮮な牛肉であれば多少生の部分が残っていても問題ありませんしね。

薄く味付けはされていますが

別添えの各種ソースを好みで加えて仕上げます。

うーん!😋ヤミー〜!

 

 

↑そして、私の注文したのはなんと、この海老とホタテのチーズパスタ。

脂分を控えなくてはならない私がこれですか??(;´・ω・)

…って、

ここのメニューには「サラダ」もないし脂分を避けられるような品目が

見当たらないのです。第一そのような人はこのレストランで食事しようとは

しないはずですよね。(-"-;A ...アセアセ

まあ、想像できたことです。家族サービスですから。。。。汗

 

私はもともとお肉よりはシーフード派ですからこうなったわけです。

でも、あっさりして美味でしたよ。

(焼きながら加えるはずのこってりしたチーズクリームソースは

ほとんど使いませんでしたがニンニクが効いていたせいかも?)

 

全体にお値段はお高いのですが、それなりに料理する楽しみも加わり

出来立てアツアツを食べられる喜び、素材の新鮮さ、サーバーの感じの良さ

などなどで

我が家の3人は皆高評価を掲げました〜〜。

 

この日の夜、夫は

 

「ハンバーグ、美味しかったなぁ…、また行こうか!?(^▽^;)」

 

ですって。Σ(゚Д゚)

夫が食べてきたその日にこのような発言をするのは稀有なことなのです。

 

| 食べる | 02:43 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

やっと桜開花

JUGEMテーマ:季節の旬なもの

 

いつもは東京の人が桜開花を待つ3月中旬、こちらでは

開花が始まるんです。

…が、今年は記録的な連日冷たい雨ばかりの3月でした。

 

4月に入ってやっとぼちぼち開花が始まったという次第です。

 

バンクーバーでもあちこちで桜祭りが開催されています。

市内でも一番大々的に恒例となっている会場へ足を運んでみました〜。

 

↓薄日が差していますが前日までの雨のために地面はどろどろ

ぐちゃぐちゃの泥濘!それでも日本食の屋台は長蛇の列。

一緒に行った娘も

「あーん、せっかく楽しみにしてきたのに

こんな泥んこじゃ並べないじゃん〜〜〜・・・。(;゚Д゚)」

と食べ物は諦めることに。

 

 

 

↑公園の案内図です。このお祭りの間は入園料が跳ね上がり移動式トイレも

数が少ないのですね。この日はまた肌寒くただでさえトイレの近くなった昨今の

この私です、本館の中のトイレを使う人が長蛇の列となっているのを見て焦りましたよ〜。

もしや、間に合わないんじゃないか??と、ドキドキでした。

小さい子供やお年寄りもわんさか並んでいるというのにまさか

中年の私が一人お漏らしなんて

…で、できませんよねぇ。:(;゙゚''ω゚''):

そんな心理状態を見せまいとする澄ました私の顔。

もしかすると顔面蒼白だったかも?( ̄▽ ̄;)/ねー。

 

まあ、雰囲気は味わえたし、↓のアメリカン水芭蕉も見られたし、

それなりに有意義な一日となりましたよ。

 

 

それから5日後の午後です。

 

少し晴れ間が出たので近所のコリアンスーパーに食品買い出しに行きました。

途中、桜が綺麗だったので数枚シャッターを切りました。

 

 

 

 

 

近所でもあちこちに桜並木があるんですよ。

ひょっとすると日本に住んでる人より身近な花なのかもしれません。

でも、日本のように歴史的な建造物との風情溢れる組み合わせ

は不可ですねぇ。

 

 

↑今年は桜開花が遅かったのでツツジやシャクナゲの類も時期を

同じくしてしまいました。下部後方に見えるのはラベンダーかな?

 

 

↑これも家の近所です。 リスですね〜💖

今頃は何を食べて生きているのでしょうね?!

私の視線に暫し金縛りのようになった後、一目散に逃げて行きました。

まるでモモンガみたいですね。(笑)

「飛ぶように走る」ってこういうのを言うんですね。(^_-)-☆

 

今週末はイースターです。

我が家では全く縁のない祭日です。さーて、何をしようかなー。

 

| 楽しむ | 13:33 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

マンゴー

JUGEMテーマ:日々のくらし

 

今日の疑問。

いつも ”ああ、これブログネタにしよう!” と思った出来事があっても

マメにメモをしたりしないので忘れてしまうんですね。

それで今日は忘れないうちにブログに書き留めてしまおうと思いまして。

 

いつも私は冷蔵庫に入ってる果物のうち、洗ったり皮を剥いたり切ったりしないと

食べられないものは少しずつ小分けにして処理し、家族がいつでもすぐに

食べられる状態にしておくんですね。

 

今日の朝食時もメキシコ産のマンゴーを皮を剥いて切ったものをタッパに入れて

蓋の上に中身の表示をしてキッチンのカウンターに置いてあったんです。

ええ、ちょうど私と主人の朝食時でしたからね。

 

そこへ夜勤明けの娘が帰宅。

 

私:「お腹空いてるんでしょ?朝ご飯なんか食べたら?ベーグル、肉まん、

   茹で卵、サラダに、フルーツ、なんでも好きなもの食べてね。

   ああ、昨日の夜食べた親子丼の残りもあるけど?」

 

娘:「あ、ありがと💗!お腹ペコペコなんだ!頂きま〜す!」

 

娘:「…でも、これさ、なんでお母さんいつも{マンゴって

   伸ばすをつけるの?」

 

                        —ーーーー

                          

私:「…っへ?…伸ばさないの?なに、英語では何て発音するの?」

 

娘:「マンゴ」(当然!)ふふっ。

 

えっ!

私は目を丸くして啞然としてマンゴーを見詰めて固まってしまいました。

今まで疑問に思ったことなどなかったからです。

 

私:「日本人は皆マンゴって伸ばして発音するしカタカナで書くときも

   ーは必須だよー!…どれ、ネットで調べてみよう。」

 

二人ですぐに調べてみるとやはり、、、

 

『マンゴー』(←クリック)しか出てきません。

 

日本語って勝手ですよね。

外国から来たものなのに日本語の名称に変化させてしまっているんです

よねぇ。バナナァー〜♬とか、オレンジィー〜〜♪とか発音するのと

おんなじ感じですよ。可笑しいでしょ?

 

娘にもクスクス笑われてしまいましたから…。

 

まあ、どーでもいいことですけど。(-_-;)

 

 

| 疑問 | 03:24 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

税金申告・パスポート・ご褒美ラーメン

JUGEMテーマ:日々のくらし

 

たまのお休みでしたが、なんのことはない、走り回りました。

(;´▽`A``

 

ええ、3月の末と言えば…税金の申告の時期なんですねぇ。

行かなくちゃ行かなくちゃと思いながら後回しになっていました。

こういうのは好きじゃないんですね。

ほら、私は何に対しても ”出来るときに出来るだけ”

という標語を掲げて生きている人間なものですから、もっと早くに

行きたかったのですが、何しろ忙しい3月だったもので今になって

しまいました〜。あーすっきりしましたぁ。

 

と、続いてその次は旅券申請が〜っ!!

10年パスポートが4月の上旬に失効するということで、これも

同じ日にダウンタウンへ出かけたついでに日本国総領事館へ寄って

更新の手続きをしてきました。ええ、申請書類は当の昔にオンラインで

書き込みプリントしてあったのですが、パスポートの申請料が高額なので

できるだけ期限ギリギリまで使ってやろうという魂胆でした。(''◇'')ゞ

速いですねー、10年ひと昔と言いますが今使っているのもつい先日

申請したばかりのような感覚ですから。

日本のパスポートは申請書を提出したら出来上がるのが1週間後と確実なので

ギリギリでも問題ないのですが、他の国のパスポートではそう簡単では

ありません。申請者の混み具合などで数か月かかる場合もあるそうです。

日本人で良かった〜。(-_-;)

 

『そんなお金払うのが嫌だったらパスポートが切れてからでも次の旅行の前に

また新規で申請すればいいじゃん?どうせ1週間でできるんだし?』

 

と思われるでしょ?

 

それがそう関単ではないんですねぇ。

現在使用しているパスポートの有効期限が来る前に次のを申請すると

戸籍謄本が無くても申請書と写真だけで受理されるのですが、これが

一旦失効してしまうと日本から戸籍謄本を取り寄せて一緒に提出する必要が

出てくるのですねぇ。

そうなると、有効なパスポートを持っていないときに緊急で日本に帰らなくては

ならないなどの事情が生じても身内に「戸籍謄本を送ってくれぇー。」

と依頼し、郵送で(1週間くらい?)送られてきたものを領事館へ

持って行かなくてはならないので、はあぁ…、考えただけで精神的に

焦り、疲れてしまう流れです。

なので、在外邦人は常にパスポートを期限切れにならない様に繋げることが

肝心なのですね。(まあ、ただ単に私は焦りたくない、それだけなのですが。笑)

 

それで、写真。これがまた大変。

なんと3か所で写真を撮り直しました。

最初のところで撮った写真、「疲れ切ったおばあちゃん」の様相。

いんや、こんなひどいのは10年も使えない!わしは、もっとましじゃ〜!

と2軒目へ…。なにこれ?顔が真っ黒で「南洋のおばあちゃん」の様相。

で、気を取り直し3軒目へ…。怖い顔になるのだけは避けたい思いで

撮ったのが、気の抜けたサイダー風の締まらない顔。はぁー妥協しました。

降参です。たった一枚の小さな写真のために3軒で総額36ドルもの出費

となったわけです。

普段ケチケチ生活を強攻している私がなんという無駄遣いを。

明日から、顔を洗う水道代さえも切り詰めないと…( ノД`)シクシク…

いつまでも若いと思うな自分の顔

 

領事館の受付で係員の目の前でパスポートに移す署名をしたのですが、

ほんの少しはみ出してしまって、危うく書類全部を書き直しさせられる寸前

でしたが、舌を出して(^_-)-☆したら

「まあ、このくらいならいいでしょう…。本来は書き直しですが。」

と受理してくれました。

ウインクの効果があったのかは定かではありません。

ウインクをした時の私の顔を見ていたかどうかも定かではありませんから。w

申請料165ドルは1週間後の受取の際に支払いました。

それにしても今どき、クレジットカードも銀行のデビットカードも銀行の

小切手も受け付けず、カナダドルの現金でのみ!!!ってすごくないですか?

カナダのパスポート申請だって、アメリカの査証申請だってカードで

支払えるのにねぇ。

 

あぅ、あんまり怒るとまた皺が増える…。

 

さて、パスポートの後は頑張った自分へのご褒美が待っています。

先日新しくオープンしたラーメン屋さんへ直行。

 

日本でも名の知れた『山頭火』さんですよ♪

 

バンクーバーにはすでに他にも店舗があって人気ラーメン店として

知られています。

今回の店舗では北海道白老町にあるアイヌ民族博物館の方から

定期的に入れ替えでアイヌの作品を展示するらしいという情報を得ていたので

興味津々でした。

 

 

 

うおー〜〜。

何点も展示されていました。輸送料だけでも大変な額なんじゃ…?

と、叔母心が。

 

 

↑はい、お約束のご褒美です。

いつもは塩一点張りの、このあたしですが、

ちょっと浮気をしてこの日は醤油にしてみました。

一人前だと麺が食べきれないので『少なめ』を指定しました。

美味しかったけれど、

山頭火の塩ラーメンでは定番のキクラゲと小梅干が入っていませ〜ん!

あ、醤油には合わないんですか?知りませんでした。

次回は絶対に塩にします。

やっぱり浮気はいけませんね。

一度選んだ人!?は添い遂げなきゃね。なんのこっちゃ。。。

 

 

| 努力 | 10:13 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

夢の実現

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

懐かしい一枚の写真を公開いたします。

 

 

↑これは、1991年の8月9日、娘の通う幼稚園での写真です。

シンガポールの独立記念日を祝う為のパレード参加に際して待機している

所です。(後ろに立っているのは母親群です(;^_^A)

 

独立記念の行事では園児は国旗の色から紅白の衣服を着るように

園の方から予め指示が出されます。

さらに、その子がもし将来シンガポールの社会で就いて役にたちたい

と希望する職種がある場合は紅白の色使いのみで仕事服を表現して

着用しても良い、との付け加え指示がありました。

 

そのことを話し、

「なにか大きくなったらなりたいものはある?」

と娘に尋ねると、

「うん、あのね、看護婦さんになりたい!!」

と元気よく答えたんですねぇ。まだ4歳でしたが…。

それで、この写真の真ん中にバツが悪そうに照れくさそうに写っている

娘の服装となったわけなんです。

 

大概の子は将来なりたいものなど特に決まっていませんでしたから

ご覧になってお分かりのように皆、普通に紅白の上下を組み合わせた

服装なわけですね。なんだか、今さらに見て母娘で大笑いしてしまいました。

 

その後成長するにつれ娘の将来の道への希望は影響を受ける人物に会ったり

本を読んだりするとその都度に変化していきました。

お嫁さん、ヘアースタイリスト、フライトアテンダント、獣医さん、

ヨガのインストラクター、というのもありました。

まあ、普通の女の子がなりたいものの順位順当ではないかと思われますが。

 

高卒後の進路を決められなくてとりあえず大学の教養学部みたいなところへ

入ったものの将来の目標が定まらないために居心地が悪く勉強にも

さっぱり身が入らずに中途退学してしまいました。

程なくしてメディカルの道へ矛先が決まったときにあらためて

猛勉強を開始。高卒時点でその道へ進んだ人より4年くらい出遅れてしまったものの

なんとか国家試験にも合格。犢イこそものの上手なれ”ですよね。

 

ずいぶんと回り道をしてしまいましたが、その分多方面の社会を見聞してきた

ことは大きな経験と財産になっているようです。

高校のバンド部でやっていたクラリネットも、

大学でちょっぴり学んだ心理学も、

体調維持で始めたヨガの精神も、

どれも看護の仕事をするうえでとても役に立っているのだそうですよ。

 

病院と医者と患者を繋ぐ役目…って重要な大役ですよね。

それだけにやりがいがあるのだそうです。

 

娘は今月から新しい職場に移りました。

7年間勤めていた病院から更に大きな病院に職場が変わりました。

長年働き慣れた職場をなぜ離れなくてはならなかったのか?

という問いには簡単に答えてくれました。

 

「新しい分野にチャレンジがしたいの。」

 

ぬるま湯に浸かっているのは楽だけれどもっと自分を高める可能性に

挑戦したい!

ということなのですね。

若いって素晴らしいですねー。

 

下は先月末元職場最後の勤務日の休憩時間、部署のスタッフがティータイム

(おつかれさん会)をしてくれた時のスナップです。

 

 

↑元担当ナースステーションのスタッフと記念写真

(ウェブ公開は許可済)前列中央が娘

 

移民の国、カナダです。どの職種も年齢や性別制限は

一切ありません。そして国際色豊かな顔ぶれでしょ?

 

4歳のときの希望が今こうして成就していること、なんだかとっても

不思議で、親としてはどんな苦労も吹き飛んでしまう程に嬉しい事です。

 

| 想う | 08:14 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

食欲健在

 

 

働き過ぎで心身ともにばてていませんかー?

って?

そんなこと、だーれも心配してなんかくれないのは百も承知の上でほざいてみて

います。

はい!ご心配無用です。

どんなに体が疲れてもどんなに睡眠不足で意識が朦朧としていても

食欲がありさえすれば

大丈夫〜〜!!!と

自己流健康のバロメーターで納得しています。

モリモリ美味しく食べられているならばチャーんと乗り切ることが

できますもの。

悪い病気にかかっていたり、疲労が溜まっていたりすれば

普通は食欲も体力も落ちていくものでしょう??

 

 

↑先日娘と久しぶりにベトナム料理店を新たに開拓に行ってきました。

いつもだいたい決まったところでしか食べないので、

せっかくこれだけたくさんの本格的なベトナム料理店が犇めいている

バンクーバーだというのにほんの一部分の味しか知らないだなんて

もったいないですよねぇ。

 

 

↑私の食べたシーフードのヌードルスープです。

左後ろのお皿に乗ってるベージュのくるくるしたのはバナナの実が

まだ花の蕾状になっているときのものを細くほぐしたものです。

 

 

↑海老とポークの炒め物を玉子麵の上に乗せたもの。味付けがとても

美味しかったなーなんていう調味料を使っているのかな?興味あり…。

 

 

↑ベトナム料理店では、だいたいの場所でこれ(チェー)が食べられます💗

 

 

↑この日は、夫がオフだったので運転手として活躍していただきました。

ついでなので先日残りのメロンパンを買い占めてきた例のベーカリー

にも足を運びました。ベーカリーの女主人と夫が共通する昔の職場の

話で盛り上がり私もちょっとホッとしました。単にドライバーとしての任務だけ

でなく本人も食の梯子を楽しんでもらえたら…。という私の希望が

叶いました〜。

 

 

↑最後の極めつけ、収まるところはやっぱり日本風カフェが

いーーーっちゃん落ち着くんですよねー。アールグレイにカスタードプリン、

ブルーベリーのCheeseタルト。目移りしましたがやっぱり何は無くともプリンちゃんですね。

夫と一日楽しい午後を過ごさせて頂きました〜〜〜( ̄▽ ̄;)

 

また明日もがんばれまーす。

 

JUGEMテーマ:今日のランチは.....

 

 

 

| 食べる | 06:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

バンクーバーの乗り物

今日は、バンクーバーの市内を走る電車のご紹介です。

この市民が慣れ親しんでいる無人モノレールはスカイトレインと言って

1986年バンクーバーで交通万博が開催された年に開通した乗り物です。

丁度、私の娘が生まれた年でもあるので同じ歳月を重ねてきたわけなんですね。

開通25周年、30周年、、、と

記念の行事が有るたびに爐△◆△錣子も〇才になったんだなぁ”と

感慨深いものがあります。

↓ご覧のように車両の連結数は少ないですが、それ故にまっすぐ直線の

乗降ホームにぴったりと沿って停車できるので車いすの利用者やカートを

曳く人にとって自分自身で縦横無尽に動くことが可能になっています。

日本の都会では所によってはホームと車両の間に大きな隙間が出来たりで

健常者でも足を踏み外しそうで怖い場合がありますよね。

かといって、日本のカーブしたプラットホームをいまさら直線に直すなんて

事はまず不可能なのでしょうね。何か方法は無いものでしょうかね。

せっかく大概の駅にエレベーターが完備したというのに電車に乗り込むのが

困難というのでは…。( ̄▽ ̄;)

 

 

バンクーバーを走るこの電車の多くは、カナダのモントリオールに本拠地を置く

ボンバルディエ(←クリック)という会社によって作られています。

そうです!日本の某航空会社も導入している旅客機の会社ですよね。

(時折不具合が生じているらしいですが…?)

勿論、鉄道客車と旅客機の部門は異なりますが同じ会社なんですよー。

考えたらすごいですよね。

例えば

ボーイング社が作ってる電車に乗る?

ってイメージできないでしょう?

…そんな感じですから。(◎_◎;)

ちなみに少し前まで我が家と同じ階のお隣に住んでいらしたGさんご夫婦は

昔生まれ育ったドイツからカナダに移民して、モントリオールに居住されて

いたんですね。元々ボンバルディエはドイツの会社でした。

Gさんは本国のボンバルディエ社に籍を置くエンジニアだったのですね。

移民されてもモントリオールで同職種で長年功労された方だったのです。

今の住まいでお隣になったとき

『お隣はなんだかとても知的な職種のお金持ち』そんな風に

感じてはいたのですよねぇ。

(蛇足ですが、反対隣りのお宅のご主人は心理学者です。(''◇'')ゞ汗)

なんだか我が家は爐呼びでない?こりゃまたしつれいしました〜<(_ _)>”

と尻尾を丸めて退散したくなる思いでしたが…。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

 

 

↑スカイトレインの内装です。今のデザインではもっと車内の

至る所にセキュリティーのカメラが設置されています。

窓の傍の近くには危険人物などが居た時に外部に通報できるボタンも

あります。これを押すとすぐ次の停車駅でセキュリティーの係員が乗り込んで

きて異常が無いか様子を伺ってくれます。

今の世の中、どこもかしこも危険がいっぱいですからね…。

 

 

↑ついでに、これは同じく州の交通機関が走らせている市民のバスです。

乗降者数の多い路線ではこのように2車両分連結のバスが最近

多くなってきました。写真のすぐ手前の床に見える丸い部分と

壁の部分に見える蛇腹部分がカーブを曲がるときに動いて左折右折を

容易にしてくれます。この円盤部分に位置する座席に座ってる人は

妙な車両感覚を味わうことができます。(・。・;

 

で、こんな空っぽのバス、どうやって写真撮ったの?って?

 

いや、バンクーバーは田舎です。

私一人貸し切り状態って、今までにも結構あるんですよ。(;^_^A

ちなみにこの次のバス停ではドヤドヤ学生が大量に乗り込んできましたー。

 

 

↑降り口に、

良いバス旅行でしたか?ご乗車ありがとうございました。

と書かれてあること、最近になって気が付きました〜。(・。・;

 

JUGEMテーマ:日々のくらし

 

 

↑これは余計なおまけです。

私がよく買い物で乗降する「ブロードウエイ」という駅のすぐ横です。

セキュリティー関連の専用駐車場の傍でこのように毎朝

鳩がワンサカ集まる時間帯があるんですねぇ。いやー、

たぶん誰かが餌を撒いていくらしいのですがその撒く現場に遭遇したことが

無いので何とも言えません。

丁度、先月私が北海道神宮の節分行事でおしくらまんじゅうもどきの

勢いで豆拾いに参加した時の光景を彷彿させてくれます。

我先にと血走った目つきで走り回る姿はあの時の私そのもの!( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

 

お陰で駅の構内や入口は鳩のたまり場となり

せっかく綺麗に改装したばかりの駅舎もたちまち鳩の糞まみれなんですねぇ。

これ、鳩は幸せかもしれないけれど。。。ねぇ。困ったもんですわ。

 

| 学ぶ | 07:49 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

こちらにもメロンパンがあります

 

ふふふ( *´艸`) 美味しいもの食べました。

この2月からバンクーバー市内にオープンしたベイカリー&カフェのお店に

美味しい

 

メロンパンが、ある!と聞いて行ってきました。

 

人気商品で、この日私がお店に行ったときには最後の2個が

残るだけとなっていました。なんという幸運の星の下に生まれた

私でしょう。幸運の女神さまは私に微笑んでくださっていたという

ことでしょうか?女神さまは実在していたのですねぇ。

 

本格的な超メロンパンです。何しろメロン大好き人間のこのワタクシで

あります。メロンの香りはほとんど感じられませんでしたが、

この食らいついた時の食感!

外側がサクサクで中はしっとり。

まさに正真正銘のメロンパンです。

 

*ちなみにこのメロンパンを作っているパティセリー、

なんと昔、私の夫が働いていた某高級ホテルの製菓部にいて腕を

磨いたのだとか。ひょんなことで繋がりが知らされるというのは

嬉しいですね。

 

美味しいです〜〜!!!(*´Д`*)幸せです。

こんな幸せでいいのでしょうか…。

 

 

今日はこの感動の余韻を残しつつ眠りに着くことにします。

きっといい夢が観られることでしょう。

 

今月は、仕事の日程がたくさん入っていて目がまわりそうです。

本当に忙しい合間のほんの僅かの至福感です。

撥は当たらないでしょう…。

 

これで活力をもらって、また明日から頑張れま〜す。💗

 

 

| 食べる | 13:08 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

スキーシーズンも終盤です

JUGEMテーマ:季節の旬なもの

 

2月から3月にかけて私の職場は書き入れ時です。

就業歴は長いものの頭脳的なものより体力勝負という職種なもので

単純に、

「身体さえ元気ならばかなりの年輩になっても継続可」

という職場です。何といっても夜勤がメインで単発の仕事スケジュールです。

今日は昼寝、明日は夜寝、その次は夕方寝…というようにその日の

活動状態によって睡眠をとる時間帯がちがってくるわけで、

その日の日程を頭に入れて洗濯・掃除・炊事の時間などもうまく組み込んで

行かなくてはなりません。

長年の事で要領は身については、いるのですが、それでも近年の寄る年波には

勝てませんねぇ…。しんどくなってきました〜。(;^_^A アセアセ…。

 

先日は、夫の休みと私の休みが重なり久しぶりにスキー場へ行ってきました。

 

山の上のカフェは値段が高いだけで体に良いものはあまりないと思われるので

いつも行くときはオニギリ持参です。

ナッツやおせんべい、キャンディーなどのスナックに温かい飲み物

(紅茶やコーヒースープの素など)も数袋、紙コップと一緒に持ち込みます。

カフェでは品物は高額ですが熱湯は無料でもらえるんですよね。(^^;)v

 

スキーをするのは約1名のみ。(汗)

私はスポーツ・ダメ子なのでいつもその辺を散歩したり写真を撮ったり

カフェで本を読んだりして過ごします。山の上に行くと下界(!)では味わえない

ひんやりとした清楚な空気、針葉樹の香り、カラフルなウェアーではしゃぐ子供たちの

声、木々を渡る小鳥やリスを眺め、とっても気持ちが素直に清められていく気が

します。

今回、山の上のお天気は、いまいちでしたが、夫も私も二人ともそれぞれに

良い時間が過ごせました。

あまりきれいではありませんが写真を少し載せておきます。

 

 

↑車で山の上のスキー場に辿り着くまでの道路です。

 

 

↑自宅を出発して20分くらいで山の上の駐車場に到着。

早速靴を履き替えます。

 

 

↑初級者用のコースです。人が少なくて天国にいるかのような錯覚に陥りました。

(◎_◎;)

 

 ←中・上級者用のコースのリフトです。

 

この時は霧で視界が悪くなり、せっかくの上からの眺めもいまいちだったそうです。

 

 

↑小学校低学年の団体がスキーバスで来ていました。昼食時はこのように地面に

放り出したままカフェへ〜。( ̄▽ ̄;)/

日本ではどうなのか分かりませんがカナダでは子供が初めてスキーを

インストラスターについて習得する際、ストック(ポール?)を使いません。

板だけでバランスを取りながら滑ったり停止したりの術を習得するんですね。

ええ、24年くらい前にうちの娘もこのスキー場でレッスンを取ったんですよ。

そのときに知ったんです。

毎週末には夫がこのスキー場へ娘を送り迎えしていましたっけ…。懐かしいです。

 

 

↑初級者向けの短いコースにある上りエスカレーター(?!)です。

中央の黒いゴムのような部分にスキーを履いたまま立ってるだけで

下から上がってこられるんですねぇ。

昔は一本の動くロープのようなものにつかまって上がって来ていましたっけ。

 

 

↑松ぼっくりがた〜くさん!!松の木の香り、好きです。

 

 

↑こういう写真、好きです。

暗いトンネルを抜けるとき向こう側が眩しくて

一瞬周りにあるものを認識できなくなりますよね。暗い中rから見るとあんなに

眩しいと思った世界なのに一旦その中に入り込むと目が慣れちゃうんですよね。

慣れというものは恐ろしいです。敏感も鈍感になります。

いつまでも、

ちょっとの些細なことにびっくりしたり感動したり泣いたり笑ったり、喜んだり

そういうことの感受性が豊かなままでずうっと居たいなー、って思います。

 

 

ふふ、今回のスキーですが、夫は、やり終えて「さあ帰ろうか」という時になって

私、「夫にリフト料金いくら払ったの?」と訊いてみたんです。

…案の定、彼は普通の大人料金を払ってしまっていたのですね。(笑)

料金のボードにはシニア料金は半額になっていたのに彼、気が付かなかったって。

もうスキーは散々やり終えた後であるのにも関わらず夫はチケット売り場に行って

「60歳以上がシニア料金適用になることに気が付かなかった。」

(通常シニアは65歳との認識から)

と談判したのですよー。

大笑いです。スポーツ関連では60歳以上をシニア扱いする場合がよくあるということを

知っていたのに”シニア”扱いされることに慣れていない夫だったために

うっかり…。というわけです。

 

チケット売り場の人は笑いながら半額返金をしてくれたそうです。

ただし今回だけですよ(( ´艸`))

とのこと。

これからは「シニア」扱いに慣れて行かないと、ですね〜。

私も、もうじきですから。( ̄▽ ̄;)/

 

 

↑おまけです。

海外限定のウイスキーです。

夫が鼻を膨らませて喜び勇んで買って来ました。

日本で売る場合は逆輸入という形になります。

私の好む『白州』もブレンドされているのでとても爽やかな味わいです。

 

 

 

| 楽しむ | 09:51 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

2017年 一時帰国 成田からの旅立ち+総まとめ

JUGEMテーマ:国内小旅行

 

2月10日(金)いよいよこの日が来てしまいました…。

 

昔は親に顔を見せるなんて2〜3年に一回くらいの頻度でした。

親も年老いて、自分の体もあちこち不具合が出てくるようになると

どうしても

『行けるときには、行けるだけ』

と言うふうに変わってきました。どんなに親孝行をしなくても、

どんなにしたつもりでも、どちらにしても残された子供は

『もっとしてあげられることがあったのではないか…?!』

と悩み苦しみ悔やむものだと言いますね。

それでもいいんです。今自分に出来る事を出来るだけ。。。

それしか…ないではありませんか。ねぇ?

 

はい、この離日の日。今回の日本最後のランチに食べておきたいもの…???

と考えた時まず真っ先に思い浮かんだのがこれです。

名古屋発祥の燹舛澆修つ矢場とん〜”。ずーっと食べたかったんですよねー。

豚の横綱の絵がトレードマークで世に知られているでしょう?

豚小物のコレクターのワタクシこのお店の味も知らずに「豚が好き」

だなんて恥ずかしくて言えませんよね。はっきり言ってインチキorモグリ。

今までは名古屋方面に行かないとお目にかかれなかったこの豚ちゃんのマーク、

なんと今は東京にも進出と聞いては素通りはできませんよね。

東京の中の一店舗は東京駅の新しい食堂街にあるとのこと。

なんと好都合なことにこの日私達が利用する成田空港行きの1000円バスの発車場

はまさしくこの八重洲の南口前なのですから。天は私たちの味方であるという証。

私たちが外すわけがありません。

 

 

 

↑テレビ番組『カンブリア宮殿』で取り上げられていたのを見て

たぶん、客層も広がったのではないでしょうか。

昼時をちょい外しましたが、、、やはり長蛇の列に並ばざるを得なかったです。

(;^_^A ・・・

食にはうるさいFBの友人にも事前に意見を伺いました。

「味噌と出汁のソースがたっぷりかかっているので意外とサッパリ食べられる」

とのこと。

脂分の不安は吹き飛びました〜〜!

加えて…そうだ!ヒレを選べば更に良い!と思いついたのです。

衣も薄く油をほとんど吸っていないので脂っぽさを感じることなく

お肉の美味しさ、味噌の美味しさを

味わうことができたのです。

うわーーー〜〜〜、良かったぁ。

接客も、もちろん高満足です。

 

 

↑カウンター席の背もたれです。細かい処への何気ない気遣いからして

おしゃれです。

 

 

↑気を良くして帰り際にTシャツもお買い上げです。

ちょっと「どぎつい」配色にビックリでしたが

他の色はサイズの選択が限られていて結局このデザインにしました。

バンクーバーの街で着たらどんな反応かしら…?(;・∀・)

 

 

↑成田発〜最初の機内食 (私)肉じゃがが主菜です。

 

 

↑夫の選択したハンバーグ+ナポリタン+ソーセージセットです。

夫曰く、「お子様ランチ風だね。」(;^_^A

だけど「昔馴染みの懐かしい味でおいしかったよ!」ですって。

 

 

↑前回は私用の機内食、低脂肪を指定したのですがあまりにも

味気なかったので今回の搭乗では普通食にしました。

ほら、ウマウマ💗アイスクリームも付いてるしねー。Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

 

 

↑そしてっバンクーバー到着前の軽食はお約束のくまモンセット〜!!!

箸もナプキンもデザートもくまモン一色。いつもなら到着前は

サンドイッチとか菓子パンにフルーツとかのパターンなんですよ。

ところが今回は和風中華の

「太平燕と焼きおにぎり、棒棒鶏、レタス、揚げ玉子」

凝ってますねーΣ(゚Д゚)!!

美味しいですねーΣ(゚Д゚)!!

と、私たち夫婦は大満足でしたぁーー。

 

…ということで、

 

皆様のお陰で今年第一弾の一時帰国は無事を終えることができました〜。

感謝 <(_ _)>

 

 

↑自宅に帰ると娘の彼から新年の贈りもの。

中華春節のお祝い品です。

(ええ、私達は旧正月を祝わないことは彼に伝えてあるのですが

毎年このような品をくださるのですねぇ。。。

はい、彼の御国では祝うということでね。(~_~;))

 

 

↑今回日本の書店で偶然に見つけて即買いした文庫本です。

 

私が円形脱毛症になった所以となる人物の心理を知るための

参考書という感じです。( ̄▽ ̄;)

旅の途中で読み終えましたが、人それぞれの事情や境遇が違うので

この本に書かれてあることはあくまでも参考書としての域であって

それを超えるアドバイスにはなり得ないと思われます。

しかしながら、大いに私を開眼させてくれる部分もあり、

「なるほどー、こういうふうに受け止めればいいんだ!」

と言う具合に精神的にかなり楽になったことは確かです。

読んで良かったです。

 

 

↑旅の締めくくりに、このレシートの写真…って、なんなのよ〜??

って感じですが…。(・・;)

 

いえ、参考までに載せておこうかなと思ったもので。

このレシートはカナダの空港を出発する際、セキュリティーチェックを

入った後のお店で買い物をしたときの物です。

 

ご覧になってお分かりかと思いますが、

この買い物をした人の

・出国先

・フライトナンバー

が買い物のレシートに記されているんですねぇ。

今まで気に停めたことも無かったので知りませんでした。

後で他国へ免税範囲以上の持ち込みをしたときなど裏を取るために

記録を残すのでしょうか。うわー、インチキは出来ませんね。

でも、買い物のときは搭乗券を見せただけなのにどうして

国籍までがわかるのか、ちょっと疑問に思いました。

もしかするとこの国籍というのは人ではなく、航空会社の本元の国名

という意味なのでしょうか?

それを確かめたくてナショナリティーのコード番号732

というのを検索してみましたが探せませんでした…。

 

〜〜〜〜最後に今回の日本行きで気の付いたこと(これまでとの違い・変化)

を少し挙げておきます。

 

・JRの切符売り場で海外からの旅行者をヘルプする担当者をよく

見かけた。(英語、中国語)

 

オリンピックが近づくこともあってか

公的な場所で日本語が分からなくても行動できるようにとの配慮は

今後益々大きくなるのでしょうね。願わくば、国民全体が使える英語を

習得できるようになってくれると嬉しい限り。

 

・駅のエレベーターが完備された。駅のトイレがきれいになった。

 

これは、もちろんすべての場所ではありませんが、昔と比較すると雲泥の差です。

 

かつては旅の荷物を引っ張って移動する旅行者にとって

日本の旅事情は最悪でした。重い荷物を持って長い階段を昇るときは

息絶えてしまうのでは?と思う程に辛いものでした。階段の下りがまた大変です。

踏み違えて転げ落ちるかもしれない不安でいっぱいです。忙しい通勤の人たちは

邪魔者扱いの眼差しを注いで足早に通り過ぎていきます。助けてくれようと

する人はいません。そんな中でトイレを使用したいとなった場合、…。(・・;)

狭い汚い臭い和式のトイレです。トイペもついていませんでした。

手を拭くペーパータオルもドライヤーも、もちろんありません。

 

画期的な進歩を遂げました。拍手喝采〜〜〜。

 

・飛行機は前方の席ほど揺れが少ない。

 

私ってば、どうして今まで気が付かなかったのでしょう。

だれが考えても分かりそうなことですよねぇ。

 

近年、私は飛行機に乗るのが怖くなってきました。

今回の旅もずいぶん考えに考えた末の決断でしたから。

 

そうですよね、バスだってそうですもん。悪路を走るときは後ろの方の席は

揺れに揺れて振り回されるかんじになります。だから乗り物酔いしやすい人は

前の方の席に乗りますよね。実際、飛行機も同じなんです。

高額な席は前方からの配置になってます。

 

今まで私は後部座席の人に気を遣わなくて良い最後部座席を

好んで予約していたのです。(全くなんという事でしょう!そりゃ揺れるわ〜!笑)

今回の飛行機は、往復ともにエコノミー席の中でも出来るだけ前方

の空席を指定しました。

 

やはり、正解でした。

全然違います。気流の悪いところを通過するアナウンスもありましたが

ほとんど揺れを感じることはありませんでした。

 

はー。

こうなると、また旅の欲がムクムクと芽生えてきそうです。

春ですからね。(;^_^A アセアセ・・・

 

 

旅シリーズ、ではまたいつの日か〜〜〜(@^^)/~~~

 

| 楽しむ | 15:07 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

05
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
PR
New entries
Archives
Categories
Recent comment
Recommend
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM