思いやりのあるパーキング

JUGEMテーマ:運転免許

 

こんな表示を見つけました〜。

 

子供連れ、または妊婦の専用駐車スペース

 

と言っても私が初めて見たというだけであって、これを見つけた時の

私が大いに歓喜し感心して小躍りしそうな高揚ムードで家族に伝えると

アッサリと娘に言われてしまいました。

 

「そんなのずっと前からどこにでもあるよ、お母さん。(~_~;)」

 

           

 

「えっ?いやあ、そんなはずは…???。私はこんなの初めて見たんですけど」

 

と意地を張ると、

 

「それは、お母さんが自分で運転する人じゃないからよ。それに私たち

子連れでも妊婦でもない普通の人はこの標識の傍に駐車することはないわけで、

だからお母さんも見たことが無かったんじゃないの?」

 

この表示が大手スーパーの入口目の前の駐車スペースに立てられているのを見て

私、大いに頷き

 

”おお、カナダも妊婦や子連れ家族が駐車した車から長距離を歩くことなく

店舗に入れるように配慮してるんだねぇー、

 

うん、素晴らしい〜〜!!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー”

 

と感心しきり。

 

だってね、カナダの大手スーパーやショッピングモールなどは駐車場の広さが

半端ではないのです。車を遠いところに駐車してしまうと歩くだけで疲れてしまったり

子供がチョロチョロしてるだけでも他の車の迷惑になる場合もあるので

この表示が設けられることはとても理に適っていると思うのです。

 

日本にも、こういう表示はあるのでしょうか?!

どなたかご存知の方がいたら教えてくださいませー。('◇')ゞ

 

| 家族 | 09:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

地元で野球観戦

 

シアトルまで大リーグ観戦に行くのは私の強い決断が必要で、

いざ行くことになったとしても

車は夫一人が運転手なので観戦後夜中にお疲れのまま運転しての帰宅は

非常に危険極まりありません。連休をとってシアトル一泊という日程であれば

まあ、少しは安心ですが。

 

そこで、バンクーバーには大リーグの3軍に相当する野球チームが存在して

いるんですが昨日はその観戦に行ってきました。

 

球場でビールも飲みたい夫のためにバスと電車を乗り継いで

のんびり行ってきましたー。

 

 

↑球場近くの新しいスタバに寄りました。スターバックスき

 

 

↑スタバのゴールドメンバーズ・カード(各種優遇が受けられる)を保持する

夫がここ一か月くらい行きたい行きたいと喚いていた店舗です。

 

ええ、町中に溢れている今までのスタバとは全く違うムードが漂っているんです。

ここでは普通の機械抽出のコーヒーだけじゃなく好みの抽出方法を選べるんです。

一杯一杯を丁寧に入れてくれるんですねぇ。

店内の雰囲気もモダンなだけではなく、シックで大人向け。

夕刻からはアルコールドリンクも飲めるんですよ。

なんだかとってもおしゃれです。私達みたいな田舎者の洋装ではちょっと

場違いな気がして反って落ち着かなかったかも…。

 

 

↑私はルワンダ産の豆を選びました。その場で挽いて淹れてくれます。

炭酸水を添えられていました。時々この炭酸水を口に流すことで

最後まですっきり美味しくコーヒーを味わえるんだそうです。

 

 

↑サッカーのチーム入場の時のように野球チーム所属のちびっ子たちが一緒に走って

入場してきます。

相手チームアメリカの国歌、そしてカナダの国歌を流してからプレイボール!

 

 

↑ロイヤルカナディアンマウンテンポリスも

バットを担いで走ります。(;^_^A

 

実はこの日バスでの移動中、あることが発端で夫と言い合いになり暫し険悪な

気まずい時間を過ごす事となってしまいました。

 

でも、お互いだんだんと年をとり、これからは今まで以上に助け合って

支え合っていかなくてはならないことを日頃感じていたこともあってか

野球が終わるころにはなんとなく元通りになったように思われました。

 

極めつけは、この日の試合の後のスポンサー提供による打ち上げ花火。

球場内のライトフィールド辺りに俄かに設置。

ノリのいいポップ音楽に合わせての花火が20分くらい続きました。

シーズン中に何回かこのような試合後の花火が予定されています。

 

初夏の快晴の青空の下、夫婦で我慢して仲良く(??!)野球観戦。

ビール飲んでチップス食べて花火まで観られて…

こんな恵まれた幸せはないというような状況下で

喧嘩して口もきかないだなんて、、、

全く無意味そのもの…。

一瞬一瞬に感謝して喜び楽しんで生きないと!

喧嘩してる暇なんてない。

 

たぶん、そんなことをお互いに感じたのではないでしょうか。悲しス。

 

 

 

| 楽しむ | 13:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

餌食

 

先日、昼間自宅でテレビを視ていた時の事です。

テレビの後ろ側の大きな窓越しに白いものがヒラハラと上からどんどん

落ちて来るんです。

ああ、どうせまたこの季節にたくさん飛んでくるポプラの綿毛だろうと

思ってあまり気にもしないで再びテレビの画面に視線を戻しました。

 

すると間もなくカラスらしき鳥がバタバタ窓の外の上方を行き来して

大騒ぎしてるんです。ヒラハラと落ちる物は留まるところを知らず

激しさを増していきます。

尋常でないことは明らかです。

なんだなんだ??と、窓に近寄ってバルコニーを見ると

なんとっ!降って来ていたのは綿毛は綿毛ですが植物ではなく

鳥のダウン(羽毛)だったんです。

 

雪の様に羽毛が舞い落ちて来る…っていう光景は今まで経験が

ありません。心臓がどきどきしてきました。

もはや助けることなどできません。

そもそも、自然界の生き物は皆食うか食われるかで成り立って

いるわけで人間が手出しするなんてことはお門違いの何物でも

ありませんよね。

初夏なのにカラスも餌を見つけられなかったのでしょうか?

それとも餌食に出来そうな弱った鳥を見つけてしまったのでしょうか?

 

考えてみれば人間なんぞは一番残酷なことをやって食を得ていますよね。

限られたものしか食べない動物に比べて人間はありとあらゆるものを

獲って、あるいは育てて、あるいは養殖して食にしてしまうんですよね。

一番恐ろしいのは人間というわけですね。

 

「生き物の命を食べる事はできない」と、菜食主義に転じる人が

いますね。それにしたって、もしかしたら植物にだって気持ちがあるかも

しれませんよね。茎を切られたら(>_<)痛い!と感じてるかもしれません。

魂だってあるのかもしれません。

人間に分かり得ないことをこうだろうと勝手に決めつけるのは

おかしいと思います。

 

それにしても

なんだか間近にあまりにも生々しい生き様を見てしまって

しばらく放心状態のような私でした。

 

 

 

JUGEMテーマ:つぶやき。

| 学ぶ | 14:37 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

乗りたい車

JUGEMテーマ:今日のおしゃべり

 

↓うちのアパートの地下駐車場です。

夫の車の並びに停まっています。

この車ナイスで賞?(;゚Д゚)💖

 

狎い涼罎凌諭垢里燭瓩忙笋榔薪召鬚垢襪戮ではない”

 

そういう観念を貫き、

記念すべき、ペーパードライバー歴40周年を迎えました。( ´艸`)

 

ここまで無事故・無違反で来られたのも ひとえにこの私にハンドルを握ることを

勧めずにただひたすらアッシーくん(死語)をやり遂げてくれている

夫のお蔭と感謝しております。<(_ _)>

 

ハンドルは握りませんが夫がスキーに行くときには、おにぎりを握り、

アイスホッケー観戦に行ったときは手に汗握り、

散歩する時は夫の手を握り……ハハ! (ヾノ・∀・`)ナイナイ。

 

と、それなりに出来る事は努力しているんですがねー。

 

ハンドルを握らないのは世のためなので、決して車嫌いというわけでは

ないんですよね。

空想の域ですが、もし、「自分の好きな車を買って乗ってもいい」

となったら欲しいのは『ミニクーパ』です。はい、Mr.ビーンですね。笑

ベンツやBMW、ポルシェ…そういうのは興味が湧きません。

なんででしょうねぇ?

変わり者だからかな?はは。

 

↓この車も好みなんです。

丸みのあるアンティーク風なのが良いんですね〜。

コブラ・シリーズですね。古い型だったらメンテナンスが大変でしょうね。

 

私が乗り回したいと思っていても車の方が、

「あんただけには乗ってもらいたくない」

そう思ってるかもしれませんけど。(・_・;)w

 

似合わない?分不相応?

ええ、ええ、そういわれると思ってましたともー。

 

 

↑あんまり私が傍に寄ってぞっこんという眼差しで眺めて

居るものだから夫、慌てて叫んできました。

 

「そんな近くに寄っちゃだめだよー!アラーム鳴るよ!!!:(;゙゚''ω゚''):」

 

(;゚Д゚)(;゚Д゚)(;゚Д゚)はいはいー、了解です〜。(^_-)-☆

 

| 学ぶ | 14:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

大リーグの不思議 遠征地?本拠地?

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

実は先月の東方旅行を計画している段階で

帰路にトロントで途中降機して大リーグの野球観戦をしようか?

という案がありました。

バンクーバー〜ハリファックス間は直行便は無いので

どうせ飛行機乗り換えするなら夫の好きな大リーグ観戦というのも悪くないかな?

と考えたのです。

 

でも計画倒れに終わって正解でした。

トランジットの待ち時間というのは空港でそりゃー暇だろうと

想像していたのですが、やはり私たちも年をとったという事なのでしょう。

あたふたと街へ繰り出してバスの時間に遅れないように、

ゲームの開始時間に間に合うように走り回る、悪い人に財布をすられない様に

気を配る、事件に巻き込まれない様に身の周りに気を配る…、などなど

若くない私達には極めて危険なチャレンジです。

 

大リーグ唯一のカナダチームである『トロント・ブルージェイズ』、

去年の戦績は結構いいところまで行きましたが生憎今年は絶不調です。

まるで巨人軍みた〜い( ̄▽ ̄;)w

 

まあ、トロントで観てこなくてもシアトルへの遠征があるので私たちは

車さえ飛ばせば身近で観戦することが可能です。

 

先週末は、まさにそのトロントチームがシアトルに遠征での3連戦がありました。

 

で私達は行ったか?というと残念なことに夫は仕事が休めず涙をのみました。

(そんな大げさな感情は無いと思うのですがね…。)

 

勿論、カウチポテト族になってバッチリテレビ観戦しましたよ〜。

 

↓これをご覧ください!!

 

 

シアトル・マリナーズのチームカラーは『紺と緑』、

トロント・ブルージェイズのチームカラーは『明るい青』、

 

ここはシアトル・マリナーズの球場なんですが…。

 

え…??えーっ???

 

って思っちゃうでしょう?

ジェイズがシアトルにやって来る時はいつもこうなんです。

カナダ側からワンサカわいわいと球場に流れ込んでボーダー(国境)も

大渋滞必至なんです。

同じアメリカンリーグでも都市間の距離があるのでシーズン中に

3連戦が一回あるかないか。

もう、もう、まるでカナダでやってるような青の熱気に包まれています。

異様です。あり得ないっーて感じです。

 

東京ドームが『黄&黒』で埋まっちゃってる!?(◎_◎;)

…そんな感じですから。

 

こんなんじゃ地元の熱烈マリナーズファンがシーズンパスで観戦に来ても

居心地の悪さは極まりないんじゃないでしょうかね。全く気の毒なことですわ。

 

アメリカ嫌いな私の事です。

ここ数年「一緒にシアトルへ野球観戦に行こうよー」と夫にせがまれても

首を横に振る一点張りなので

来年あたりは、このシアトルvsトロント戦なら面白そうなので

お付き合いしてもいいかも?かも???( ̄▽ ̄;)yーーーーねっ!

 

| 楽しむ | 12:52 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

初夏の散歩

JUGEMテーマ:季節の旬なもの

 

初夏の長閑な午後に近所を散歩してみました〜。

 

 

↑清々しいそよ風と共にこの草原です。

… ほら!草の香りがしてくるような気がしませんか?

家の近所の林の中で今盛んに咲いている花々を撮ってみました。ご覧ください。

 

 

↑健気に咲く草花たちを見ているとこちらも元気をもらいますねぇ。

ベリー??もう少しで食べられそうですね。ふふ!

 

 

↑私はストーカーになってしまったようです。(;゚Д゚)w

 

私の住むアパートのお庭を管理手入れしてくれているガーデナーの

お姉さんが仕事してる様子を連写してしまいました。(内緒です。内緒

この作業体勢から想像するとゴツそうな体型に見えるかもしれませんが、

どうして実物は華奢なモデルさん風なんですよ。

何より驚くのはピカイチの美人なんですぅ〜〜〜〜。

 

いつもこの時季、家のバルコニーに雪のように降り積もる綿毛が

一体何の木から飛んでくるのか?

それを知りたくてこのお姉さんに尋ねてみたんです。

彼女が契約で定期的にガーデンの手入れに来ていることは

知っていたのですがいつも帽子を被っていて今まで間近に顔を拝見したことは

無かったのですねー。

 

「作業中のところ、すみません、質問があるのですが…。」

 

にっこりとこちらを振り向いた彼女の顔を見た瞬間私はその場に

凍り付いてしまいました。啞然ーーー。。。

ガーデナーを本業にやっているとはまるで信じられない。

こんなところで一日中土をいじくりまわしてる(失礼)なんてもったいない。

 

いや!偏見で物を言っちゃあいけませんよね。彼女にとっては

モデルや芸能界より園芸業界(!)に居る事が生きがいなのかも

しれませんよね。(でも、やっぱりもったいないと思うのですが…しつこい)

 

それに、彼女、見惚れてしまう程に笑顔が美しいだけじゃないんです。

優しくて、丁寧で、私の愚問に親身になって応えてくれるんです。

私が男性だったらイチコロです。プロポーズしてるかも?

 

これからいつも仕事に行く時、園内を通り抜ける楽しみが増えました〜。ハッピー

 

 

↑先日近くの日系センターで講演を聴いてきたんですが、

その途中の草むらで見つけた立看板です。

 

『この辺りの地下にはオイル輸送のパイプラインが通っています。

地面を掘ったりなど作業をしなければならないときは必ず事前に下記に

連絡をしてください。電話番号〇〇〇…。』

 

カナダでは隣のアルバータ州から掘り出された原油をパイプラインで

西海岸やアメリカに送りタンカーに乗せてアジア方面にも輸出させるべく

事業が進められています。原発と同様で何か問題が起きると大惨事に

成りかねないため今でも多くの人たちが反対運動を続けています。

 

そのパイプラインがここ我が家のすぐ近くにも通っていただなんて

全く寝耳に水でした。

あ、ありえないっしょー???!

という感じです。

 

この証拠写真を撮っておこうと看板の手前に這いつくばっていた葉っぱを

手で避けようとした瞬間です。

「あぅっ!!!!…」

何の葉っぱか分かりませんが触れた中指に電気が走るような痛みを

感じました。

セミナーの間中痛みが続き

「このまま指が腐って捥げちゃうんじゃないか?」

と心配になったほどです。(いや、大げさではありません。)

 

家路に着き、ムヒ膏を塗りつけてその後大事には至りませんでしたが

今思うと、もしやあのパイプラインの存在を示す看板が反逆者の私に呪いを

かけたのでは???と…。:(;゙゚''ω゚''):

 

 

| 楽しむ | 13:49 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

東方見聞録 その6 ばいばい〜ハリファックス(終)

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

 

今回のこの東方見聞録ブログは後で記録として

分かりやすいように実際体験した日付で綴っています。

なんと、…気が付いたらもう6月中旬ではあーりませんかっ!!

思い出してニンマリ等していられません。

さっさと書き終えないことには次に進めないどころではなく

一人浦島豚子さんになって世間の流れに取り残されてしまいます。

 

さて、5月27日(土)、今日はハリファックスに別れを告げ西方本拠地へ

帰らなくてはならない日です。

数年前に家族三人で初の東方カナダ『モントリオール・オタワ・ケベック』

を行脚した時も感動の日々ではありましたが、なぜか

バンクーバーへ戻る時は寂しさよりも嬉しさの方が強かったのを記憶しています。

しかしながら今回のハリファックスは趣が確かに違います。

お天気の不順さも伴ったり最後の晩餐となったイタリアンは予想外に

全品恐ろしく塩辛く、高血圧の夫を震えあがらせてしまうほどでした。

 

住めば都と言いますよね。

いままであちこち旅行をしましたがいつも旅を終えて我が家に帰ると

ホッとします。いえ、家に着く前、つまり旅先を離れる瞬間から既に家に

戻ることが楽しみになります。貧しいながらも楽しい我が家〜と言いますか、

やっぱり一番居心地がいいんですねぇ。

 

所が今回はハリファックスを発つ日の朝、なんだか変だったんです。

この不思議な気持ちは何なんだろう???

ノバスコシア州で出会い、話した人たち。

素晴らしく優しくて、思いやりがあって、あったかいんです。

 

「私があなたにお手伝い出来る事はありませんか?」

 

まるでそういう微笑みで話しかけてくれるんです。

こちらが問いかける前に向こうから声をかけてくれる。

初めて話す人なのにこちらの立場になって心配してくれて、一緒に喜んでくれて、

ずっと前からの知り合いみたいな…。

 

何て言うのかなー、大都会の殺伐さが無いんですね。

都会になるほど、人々は犯罪に巻き込まれたり騙されたりという被害に遭わないように

自分の身を守るべく他人には冷たくなるんでしょうね。

余計なトラブルに関わりたくない、という意識。

 

バンクーバーは年々人口が増えて犯罪や貧困、薬物中毒患者が急増しています。

自分さえ良ければいい的なギスギスした社会に向かっている気が

するんですね。ムカつく相手に向かってすぐ罵声を飛ばし

中指を立てて見せる人も増えました。

 

「このままハリファックスに居られたら…!!?」

 

と感じ身の毛がよだつ思いをした私でした。

(これだ!と思ったら、即やっちゃう危ない面があるものでね…私。)

 

 

↑宿をチェックアウトした後、荷物を預かってもらい何と3回目の

市場訪問です。この日は週末の土曜とあって観光客のみならず地元の人たちも

押すな押すなの大盛況。店舗の数も何倍にも増して活気がありましたよ〜。

 

 

↑地元産の有機栽培野菜。ちょっとお高くても体に良いものを買い求めたい

という人はたくさんいますね。

 

 

↑地元産のソーセージを使ったホットドッグ売り場

 

 

↑お気に入りのパン屋のお兄さんと掛け合う少年

 

 

↑夫が職場の同僚になにかお土産を…と探していたら

これを見つけました。はい、ロブスター型のチョコです。

(ロブスターの味がするわけではありません。( ̄▽ ̄;))

チョコまでロブスターにしなくても…って思いませんかぁ?

なんだかグロだし。(;゚Д゚)w

夫曰く「いや、こういうのは向こうには無いからね、決まり!」

と、お買い上げ。

 

 

↑市場の階段の踊り場でアイリッシュダンスにぴったり風の

音楽をバイオリンで生演奏してる少年が。

小さい時からチャリティーのために演奏しているのだそうです。

あまりに素晴らしい演奏なので私、つい自己流アイリッシュダンスを

踊りだしてしまうところでした。((ヾノ・∀・`)ナイナイ)

私は目がハート型になったまま暫し彼に見惚れて聴き惚れてしまいましたよ。

 

 

↑これは私自身のために旅行記念に買い求めた木製のソープトレー(左)

とコースター(右)です。何の木なのかなー?とっても手触りが良いんです。

 

 

↑このご夫婦のお店で購入しました。(購入したものは彼らの手作りです)

 

 

↑空港でもロブスターが買えます!!

 

このように生け簀があってフライトでも生きたまま

持って行けるようにきちんと梱包サービスもあるんですよ。

 

 

↑もちろん、茹でたのもあります。

 

 

↑パテの缶詰もあります。

 

 

↑食べ物から突然トイレの画像に切り替わり失礼。世界の空港の

トイレ、圧倒的にTOTO(泣いているのではありません)です。

日本のトイレシステムは常に世界の先端を突き進んでいますねぇ。

 

 

↑帰りはモントリオールで乗り換えでした。携帯やラップトップ用の充電もできる

ゆったりソファがたくさん。仮眠できるようなベッド型のソフトベンチもありました。

 

 

↑乗り換えの便を待つ間退屈しなくて済むように空港内には、

いろいろと楽しめる仕掛けが。上のたくさんの柱、なんだと思います?

遠くから見るだけでは泡のような絵が下から上へ上昇しているだけの

画面なのですが…、

 

 

↑その一つに近づくと「あら…!」泡はしゃーっと集まってきて

世界の都市名とその象徴する建物の図柄に早変わり!!

↑これはフランスのパリでオペラ座かな??

柱全部は試してみていませんが、ロンドン、ニューヨーク、など主要都市がたくさん

ありました。東京もあると思います。

図柄は…大仏?寺院?富士山?それとも、スカイツリーでしょうかねー?

 

 

↑巨大モニターにコラージュした写真群です。主題はわかりませんが、

世界のどこにでもある何気ないものの美しさ再発見??

そのような主旨と思われます。

 

 

モントリオールはケベック州なので主要言語はフランス語です。

英語がまったく話せなくてもフランス語が話せれば不自由はありません。

搭乗口近くのスターバックスでは販売員は「ボンジュール!」とあいさつをしてきます。

ふふ、国内旅行なのにたくさんの国を旅行したような徳した気分です。💛

 

 

↑追加で買った自分自身へのお土産ワイルドブルーベリーの紅茶、

夫はロブスターの図柄ティータオルとロブスターのマグネット、

そして、26日に誕生日を迎えたコーヒー好きの娘にロブスターの図柄の

マグカップ💖

(そのほかにも…

宿のアメニティーの石鹸・シャンプー・コンディショナー

・メモ用紙・ボールペン・コーヒー・紅茶 ・砂糖 etc と盛りだくさん!汗)

 

まあ、これだけ揃えればもう間もなくボケが始まる私達も

 

『ハリファックスに行ってロブスターを食べたよね』

『んだんだ』

 

と、長く記憶に留めることができるんじゃないかなー?

と思うわけです。

 

あーあ〜!(;´・ω・) アセアセ

やっぱり、バンクーバーに戻ってきてしまいました〜〜。

(あったりまえじゃん!)

 

2017年 東方見聞録 ノバスコシア(ロブスター攻め)編 

| 旅行 | 23:46 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

東方見聞録 その5 ハリファックス・これでもか!飲食ダメ押し

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

 

今日も胃袋絶好調〜!

宿の朝食で、私は地元のワイルドブルーベリーのジャムとホイップクリーム

そしてお約束のメープルシロップたっぷり(^^♪

 

 

 

↑夫は何でも放り込むふわふわオムレツに果物ほか。

夫は血圧高めの人なので塩もケチャップも掛けません。

私も胆石症なのでサラダにドレッシングを掛けません。

「いくらなんでもそれじゃ、味気ないでしょう?」

と訊かれますが、それがそうでもないんですよ。

素材の味が感じられてかなり美味しく食べられるんです。

ヘルシーで美味しかったらバンバン才言うことなしですよね。

 

元気で長生きしたかったらやはり素食がいちばんですよね。

自分の体に必要なものと必要としない物を知っておくべきだと思います。

車や家と同様にうまくメンテナンスをして少しでも幸せでいたい

そう思います。

 

 

↑宿のダイニングルーム

 

 

 

↑この日は絶対に揺るがないハリファックスの天気予報が

「今日の最高気温9度、天気雨」

というものだから、夫は水泳タイム。

 

まだ春になり切っていないのでは?と思う程に寒いハリファックス。

温水プールのはずが水も室温も結構低くて本来温泉風な暖かいジャクジまで

生ぬるい感じー:(;゙゚''ω゚''):体が冷えちゃいそうなので早々に切り上げました。

 

夕刻はビール工場の見学予定が入っていたので

夫のすきっ腹に染渡らないように何か食べておかなくちゃ!ということで

またもや、市場に繰り出しました。

 

 

 

↑北米では誰でも知ってるアップル・サイダー。外装が素敵なので

本能的に手が出そうになりましたが(汗)飛行機の機内持ち込みは

できないし、預けると高額チャージがかかるし…復路の便の出発まで

にとても飲み干せそうにないし…ということでお買い上げならず。

 

 ←極力無添加のライ麦パンです。

 

 ←ゼンマイ?もありますよ。

 

 

 

↑やっぱり、

昨日ビール屋さんで食べているのを見た

『あの安くて美味しいロブスター。食べたいねぇ?!』

と、珍しく夫との意見が合い早速注文。

↑のチップを入れる缶の淵にめんこいロブスターが!!!

このかわゆさに負けて持ってた小銭全部投入しましたぁ。(;^_^A

 

 

↑20分くらいでできてきました。身体の大きさの割に爪がバカでかい!!

爐修譴砲靴討…あれは爪ではなくてハサミなんじゃないの?”

と突如、私の素朴な疑問。

なぜに爪なのかしらん???

そんなこたぁどーでもいい、爪が一番おいしいんだっていうんだからお得な

お買い物でしたね〜。

 

 

↑なかなかどうして身の部分にも実がぎっしりぷりぷりでジューシー!

 

 

↑私はというと市場の中の生ジュース屋さんで

「身体にも美容にもいいおススメのジュースくださいなー(^^♪」

と言ったらこれが出てきました。

人参とりんごだけのジュースです。うん!!これは綺麗になれそうな予感♫

(無理無理、、、とも思うんだけど旅のノリで暗示に掛かる。)

 

 

↑並びの店に美味しそうなケーキ屋さんがありました。この中から

2個を齧り付いてランチのデザートとしました。余は実に満足じゃ〜〜💖

 

 

↑じゃじゃじゃじゃーん!お待ちかね!

ALEXANDER KEITHS のビール会社の見学ツアーの始まり始りーー。

 

*この人物の事を簡略に補足説明させていただきますね。

 

・十代の頃スコットランドでビールの作り方を学ぶ

・22歳でカナダに移民

・25歳でハリファックスにビール会社を’設立

・その後市民州民の人望を得、州議会議員や市長を何期も務めた

 

 

 

↑会場は入ると途端に『ヒトヒトヒト』のために非常に驚きました。

もしや早くに予約しておけば良かったのかな??予約していない私たちは

門前払いとなるのでは?と気が気ではありませんでした。

ツアーチケット売り場の人が言うに、

 

「いやー、この大勢の人たちはツアーの順番待ちではないんですよ。

今日は市内の高校でプロムがあるので記念撮影に来てるのさ。

吃驚したんじゃない?( ̄∇ ̄)ハッハッハ」

 

 

↑すごいでしょう?当人だけでなく友人・家族などもごった返してるので

この有様なんですねぇ。私が何より驚いたのはこのカナダ東海岸の小さな町(失礼)の

プロムでこんなに美男美女が揃うなんてΣ(゚Д゚)!!!みんな

ミュージカルにでも出てくるようなモデルかお人形さんみたいな美しさなんです。

 

 

↑そうこうしてるうちに私達のツアーがスタートしました。

ビール事業が繁栄し始めた頃のキース氏の自宅・食事部屋

を再現したもの。

 

 

↑ビールの知識豊富なお姉ちゃんがビールの原料などを説明しているところ。

 

 

 

 

↑工程ごとに数多くの種類のビールの試飲ができて、皆ほろ酔い加減。

 

 

↑昔風の酒場で民衆音楽の実演サービスまであります。

 

 

↑楽器の演奏も、張りのある美しい歌声レベルが高〜い!うっとり〜。

 

 

 

↑ビールの飲み始めにはいつも耳たぶまで真っ赤になる夫ですが

市場でロブスターやケーキを食べて胃袋の内側に油のコーティング

をしたせいか、全く赤くもならないし酔っぱらうこともなかったのは幸いでした。

 

 

↑散々ビールを試飲した後ではありますがやはり夜になるとお腹が

空くんですねぇ。もう一軒だけハリファックスに来たら行ってみたいと思ってた

イタリアンレストランがあったのでいざ突撃です。

このブログを読んでいらっしゃる方は私達が食べ通し食べてるので

もう勘弁してー!(・・;)と言う感じではないでしょうか。

はい、簡単に2品だけ流して結びとしますね。

 

 

↑ホタテのガーリックソテー

 

↑ロブスタートマトクリームソースのリングイネ

 

 

 

↑へっへっへー!このお店の玄関にいたお友達発見です♡

 

 

↑レストランの入り口です。『自転車泥棒』っていう

名前、よくレストランにつけましたよねぇ。(;゚Д゚)ー

 

 

↑盗んだ自転車の山です。(ウソ)

 

 

↑あれま、こんなところにももう一台!

 

 

↑カナダではよくその観光地に関連馴染みのある動物の形に個性のある

ペイントを施し街のあちこちに飾られてあるんですよ。

ちなみにバンクーバーでよく見かけるのはオルカ(シャチ)ですね。

ハリファックスでは、言うまでも無くロブスターです。

 

 

次回 その6 ばいばい〜ハリファックス(終)へ続く〜

 

| 旅行 | 06:32 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

東方見聞録 その4 建国150年・無料の公園めぐり

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

 

昨日は見聞も食も満足で充実の一日でした。

思い残すことはありません。

…と言っても欲張りですから残り二日間も引き続き貪欲精神

で突き進みます。ええ、ガッツです!

 

 

↑前日のはプリンスエドワード島のナンバープレートでしたね。

これは紛れもなくノバスコシア州のプレートですよ。

ええ、もちろん帆船の絵が描かれていますね。

日本の車のナンバープレートも味気ない数字や記号だけでなくこのように

その土地ならではの図柄を加えたらいいのに、といつも思います。

 

 

↑この日は午後から町の中心へ出向き美しい公園へ行こうと計画していました。

宿のすぐ目の前に週末に大勢の人で賑わうという『ファーマーズマーケット』が

あり気になって仕方がありません。午前中にちょこっと覗きに行ってみました。

 

 

↑フェリー乗り場や埠頭が目の前にありマリンマリンした(笑)

建物でした。

 

 ←↓なんと!イランのお店です!

 

 

↑いやーっ!\(◎o◎)/!夫の驚きようと言ったら!!!

ええ、昔夫は某日本人経営のレストランの調理人としてイランの国に

派遣されていたことがあるんですねぇ。このお店に並んでる品々のほとんどは

夫がイランから本帰国した時にお土産に持ち帰ってきたものと酷似しています。

ああ、ああ、なつかしい〜〜!(夫の代弁w)

金製品、サフランやジャムまで取り扱っていました。

普段は「ほら、ペルシャ語しゃべってみてよぉ〜!」とけしかけても

「いやー、もう忘れちゃったなぁ。」なんて言ってた主人が

その店のおっちゃんといつの間にかペルシャ語でしゃべってるしー。

「なんだ、憶えてんじゃん!」と私が肩をたたくと

照れくさそうに「不思議だよね、出て来るもんだね…(・。・;w 」ですって。

テヘランのどの通りに店があったか、とか住んでいたのはどこの地区だとか、

ローカルな話に花が咲いて、めちゃ嬉しそうでした。

ええ、おっちゃんも夫も双方です。

思わぬ出会いがあるものですよねー。不思議なものです。

『いつかイランに連れて行ってやる』

と私に話していたものの

カナダ国籍を取った夫は国交断絶のイランを訪れることはできません。

こんなカナダの東の果てに来てイラン人と意気投合するなんてこと

誰が想像できたでしょうか?!

嬉しさを隠しきれない夫、銅に塗りを施した絵皿をお買い上げ。

 

やっぱり、ノバスコシアは私たちが導かれて来るべき土地だったのだと

実感しましたね。こんな感動が得られるだなんて…ね。(ウルウル)

 

 

↑市場を出ると目の前に地ビール工場!なんと、次から次へと私達を

魅了するもののオンパレードですわ。w

 

 

↑選り取り見取りタップで好きなビールが飲めます。

え?不機嫌そうなニイチャン?あ、咳き込んで止まらなかったんです。

撮っていいですか?とカメラを向けたら一瞬咳を堪えてのこの顔です。

気管に何か入ったんでしょうか。なんだか申し訳ないことをしました。

 

↓その横のテーブルをひょいと覗くとこの有様です〜(゚◎_◎;)))))

味の違いを飲み比べできるビールのセットを注文したおっちゃん二人。

なんと!つまみはロブスターとな!!!

 

「え?ここでロブスターは出してないでしょ?どーしたのそれ?」

 

と訊いてみると

 

「ほれっ!そこのファーマーズマーケットの中にロブスター蒸してくれる

とこがあるじゃんか、たった今出来上がって持ち込んだところさ。

ロブスターと一緒に写真撮りたかったら撮ってもいいよ!

俺がシャッター押したろか?」

 

ノリのいいおっちゃんカップルです。旅行者か地元の人かは不明ですが

昼間っからこういうことができるのは天晴ですねー。サイコー💗

 

*お二人とも体が大きいのでロブスターが小エビのように見えますが(( ´艸`))

一尾1.5lbもあるんですよー。

 

 

ノバスコシアでは、『マック』にも『サブウェイ』にもロブスターロールがあると

耳にしたので街中の店舗で試しに訊いてみましたが夏の間の短期間限定品とかで

今はまだシーズンではないそうです。残念で賞。。。

(この話を娘にしたとき”写真撮って来てね”と昔マックでアルバイトをしていた娘に

頼まれていたのですが果たせず…(-_-;))

 

 

↑「ノバスコシアにある日本食ではどんなものを出してるんじゃ?」

という夫の疑問があってこれも試しに行ってみましたよ。

実に美味しいお寿司を頂きました〜♡

ええ、西方では赤マグロは輸入ものでとてもお高いんです。

こちら東ではローカルものなので当たり前に赤マグロ。

引っ越してこようかなー。

 

 

↑↓ハリファックス自慢のイングリッシュガーデンです。

 

 

ずいぶんと古に作られた公園なのですね。

 

 

素敵ですぅ。うっとりします。ハーちゃんなら一日幸せに過ごせる

こと間違いなしです。(;''∀'')あれ

 

 ←梨の花

 

カルガモの親子を追いかけまわして1時間くらい過ごしたような

気がします。愛らしい動きを見てるだけで飽きませんねぇ。

 

 

 

 

 

公園を後にして、次は国の管轄であるハリファックスの城塞の見学

に行きました。

 

はい!本日のメインイベントでーす!

 

 

↑城塞へ向かう途中で前を歩いていたパイプ奏者。

城塞関係者かどうかは不明です。

 

 

↑城塞に到着しました。

今年はカナダ建国150周年という節目の年です。

いつもなら入場料金が必要なカナダ中の公営の公園ですが

今年はすべて無料なんです〜。(◎0◎))))

 

凛々しいいで立ちですね。

ノバスコシアはイギリス、スコットランド、アイルランドの国々からの

移民が殆どなので1749年当初からこの城塞で任務を遂行した人たちも

まさにブリティッシュカラーなんですね。

 

 

↑部隊の就寝部屋。

 

 

↑休息時間にボードゲームなどでくつろぐ部屋。

 

 

↑今回の城塞で私達を案内してくれた隊員の一人。

元レスラーで映画俳優の??さんによく似たイメージでした。(;''∀'')

 

 

↑ヨーロッパの名画にこのような制服の少年を見かけた記憶が…。

 

 

↑この半地下通路を抜け出たところに敵をギリギリまでおびき寄せて

おいて一斉に銃で攻撃する基地がありました。

 

 

隊員や城塞関係者が移動に使った当時の車です。確かフォード社の物だったと思います。

 

 

↑戦地での看護師たち。

娘が看護師だとどうしても看護師を特別視してしまいます。

まさに誰もが苦しんだ戦争であるのに。

 

 

↑銃の先端にはこのように刀剣を取り付けることができるように器具が

付いています。銃の役目も槍や刀の役目も果たせるという万能武器です。

 

 

↑連合軍としてナチスを攻めた証。

 

 

↑侵攻、戦略の計画地図

 

 

↑城塞ともお別れです。こちらを見てはならないはずの衛兵ですが、

こちらに視線が…。(・_・;)

私、なにか悪い事でもしたかしら??(゚Д゚;)w

 

さあ〜て、と。

小腹が空きました。

 

この日の夜はダウンタウンの中心に位置するアイリッシュ・パブで

アイリッシュ・ダンスの音楽のバイオリン演奏を無料で聴けるという

情報を得ていたので夜ご飯はそこで…というつもりでいたんです。

 

ところが演奏は夜8時半から。

公園めぐりで歩き疲れて座りたいしお腹は空くし。。。でもまだ5時。

どこかで軽く食べてから後パブに行っても良かったのですが

せっかくのハリファックスです。たとえ一食でもその辺のファストフードで間に合わせる

なんて嫌です。(・_・;)w

 

演奏を聴く時間まで居られるかは二の次にして

とりあえずその目的のアイリッシュ・パブ(←クリック)に入ることにしました。

 

 

↑じゃーん!アイリッシュビールばかりのサンプラーです。Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

中でも、ギネスなら皆さんもよくご存じのビールですよね。

ギネスの黒ビールを口にするのは40年振りくらいかも?(はっ??…)

でも若い時に飲んだギネスと全然味が違って思えました。美味しかったー。

きっと、40年もいろいろ飲み歩いて味覚が肥えて大人の味が分かるように

なったからでしょうかねぇ?

もちろんこのパブの雰囲気や気分的なものもあったかもしれませんがね。

 

お店の中は渋くて重みがあってうーん!私好みです。サーバーのお姉ちゃんも

超キレイで明るくて感じがいいし。

私、パブ系のお店は何年振りでしょう?

興奮しちゃってノリノリです。私があんまりテンション・ハイなので

夫の方は押され気味…って普段ならあり得ないパターンです。( ´艸`)

 

 

↑↓このお店の看板メニューの『シーフード・チャウダー』

とアイルランド料理『シェファーズ・パイ』を頂きました〜。

 

 

ええ、ほろ酔い加減で満腹にもなった私たち、

結局お疲れ様で8時半の生演奏は諦めて宿へ戻りました。

ゆっくり宿のテレビで大リーグ観戦、アイスホッケー観戦

三昧となりました。

 

〜その5 ハリファックス最終日・飲食でダメ押し編へ続く

 

| 旅行 | 23:50 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

東方見聞録・その3 ペギーズコーブと世界遺産ルーネンバーグ

 

 

宿でハリファックスの初夜(( ´艸`))を明かした24日には、予め予約しておいた

日帰りツアーに行ってきました。

 

 

↑まずやってきたのが、

ノバスコシアでの観光として良く知られた灯台『ペギーズ コーブ』です。

日本人には7年ほど前の邦画「ハナミズキ」のシーンにも使われた場所として

知られているんだそうですね。私はこの映画を観ていないので

分かりませんでしたが。

 

また、この灯台からそう遠くない沿岸では、あのスイスエアーの

墜落事故がありました。ノバスコシア州は海洋関連の要的な位置にあるのですね。

ノバスコシアを知らずしてカナダを語るなかれー、って大げさ?(~_~;)

 

生憎のどんよりとした曇り空で肌寒い日ではありましたがそれでも昨日の雨を思えば

とても幸運と思えました。てるてる坊主の効果があったのかもしれません。

願は叶うものですね。私達の日頃の行いが良かったせいでしょうか。(^^;)

 

この灯台の傍のお土産店の中にある郵便局でハガキを投函すると

灯台の絵入りの消印を押してくれるという情報を得ていたので前日ハリファックスの

街で買っておいた絵葉書を昨晩就寝前に書き上げ、ここへ持参し無事投函に漕ぎ付けました〜。

…って大威張りしてますが、出したのは

いつも旅先からこの私め宛に絵葉書を出してくださる方3名だけです。

(;^_^A 他の方はごめんなさいー。

 

 ←灯台の麓に警告!

 

負傷や死亡はここへ来るケアレスな観光者へのご褒美(=罰)です。

海や自然を甘く見るな…、という事ですね。

 

 

↑この辺りでは、何億年も前に氷河と一緒に流れ着いた花崗岩の

迷子石がたくさん点在して居るのを目にすることができます。

ニューヨークのセントラルパークなどにもありますよね。

自然の力の偉大さを感じられずにはいられません。

 

 

↑この辺りはほとんどが漁業で生計を立てているのだと思われます。

ルーネンバーグまで行かなくともカラフルな家と水辺がとても美しい景観を

作っています。

 

 

 

↑やや!!!:(;゙゚''ω゚''):

このペギーズコーブ近くに獲れたてのロブスターをその場で茹でて

安く食べさせてくれるお店があるということで定休日もしっかり調べて

行ってみたのですが、…ああ無情!この日は臨時休業との事でした。

もしかすると漁に行っていたのかも?ですが。

生きてるロブスターを見たかったのですがねぇ。残念でした。

 

 

 

↑ささ、ツアーに含まれているランチのお時間ですよ。

次の目的地ルーネンバーグへ車を飛ばし無事、予約の時間に間に合いましたぁ💗

何より食べるのが大好きな私たちですから、ガイドさんには大きな声で言えませんが

観光は名目で食べることがメインイベントっていうくらいに貪欲です。( ̄▽ ̄;)

 

 

↑ワオーー💗前菜付きです!アトランティック・サーモンの燻製、

鯖の燻製、そして右奥のが鰊のマリネです。サワークリーム添えで

どれもこれも美味で感動です。

 

 

↑鱈のフィシュケーキ(ミンチ状にした鱈の身を味付けしフライにしたもの)

本来私、揚げ物はxなのですが、今回の旅行では敢えて不都合は忘れて

出されるものは全部喰いまくって来ようという意気込みでしたからね。

いやー、これも美味しかったですぅ!港に浮かぶ船を眺めながらカナダ東海岸

でシーフード三昧です。なんて贅沢なことでしょう〜!

 

このフィシュケーキですが添えられているのが驚きのモラセスです。

白糖の精製工程でできるという糖蜜なんです。私はお菓子作りで使うのは

知っていたのですがフライに掛ける?というのは知りませんでした。

合うか合わないかは個人の好みがあると思いますが、私はウスターソースとか

タルタルソースとかの方が食べ慣れているせいか許容し易いですね。

ですが、後でいろいろ調べてみると鉄分、ミネラル豊富でとても優れものということ

が判明しました。生理痛なども和らげ体調を整えてくれるのだとか。

早速娘にススメてみようと思います。

 

 

↑おやおやデザートとコーヒーも付いていました。

ブルーベリーはこの州の自慢の特産物です。

小粒ですが人工的な栽培ではなく自然の産物です。

生ではあまり日持ちがしないので大部分はこのように冷凍やジャムに加工

となるようです。ガイドさんの話によるとタンポポとブルーベリーは共通の

蜜蜂なのだそうで、ブルーベリーに来る蜜蜂の数を増やすために

いつもなら邪魔者扱いで引っこ抜かれるタンポポですが今年は町中の

芝生やあぜ道などすべてタンポポに限って除草が禁止と

なっているのだそうです。(^^ノ)ノおおー、事情があるのですねぇ。

 

 

↑観光客向け馬車です。

 

お天気がいまいちなので全体に写真が暗いですが町の様子をパシャパシャ

撮ってみました〜。

 

 

 

 

 

↑『売り物件』となっていました。

夫が興味を示していました。( ̄▽ ̄;)

 

『たぶんこの辺ならかなり安く豪邸が手に入るんだろうなぁ…(;・∀・)

リタイアしたらここへ来る?』

 

まさにそういう夢心地の眼差しでした。

 

 

 

↑『バンク・オブ・モントリオール』カナダの都市銀行の一つです。

この支店の建立は新しいと思われますが銀行の組織自体は200年くらい

前となっています。カナダ建国前ですね。

 

 ←桜でしょうか?

 

 

 

↑いきなり入学から実際に船に乗り旅をしながら海洋のこと、

船上でのあらゆる作業を実地訓練で教育してくれる船乗りさんの学校。

 

 

↑今回私達を案内してくれたツアーガイドさんは、あの赤毛のアンで知られる

プリンスエドワード島のツアー会社から派遣された方なので車には

PEIのナンバープレートが。

 

 ←アンが愛した『りんごの花』

 

 

↑✨美しいルーネンバーグの港の家並み。°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

 

 

↑ちょっと暗すぎて顔の感じが分かりにくいのでフィルター加工してみました。↓

 

 

↑港の写真を撮っていたら、そっとガイドさんが教えてくれました。

「ほら、あそこにオスプレイが停まっていますよ!」

えー??オスプレイってあの米軍の…??…って違う!!

日本語では『ミサゴ』っていうんですね。世界中に分布している鳥なのに今まで

私ってば、オスプレイという鳥の認識が無かったんです。(/ω\)

この鳥と米軍のオスプレイは離着陸の形態がにているんだそうですね。

勉強になりますねー。

 

↓この写真の左側の柱の天辺に巣があります。餌を捉えたオスプレイが停まっているのは

一番右の柱の天辺です。もしもう少し巣の下でウロウロしていたら私達が攻撃されていたかも

しれませんよね。うぅ、親鳥に心配をさせてしまって申し訳ない限り…。

 

 

↓ルーネンバーグからの帰路沿いの町に並んで建つ3つの教会。

それぞれ宗派が全く違うんです。ですが、もめ事などは起きたことがなく

犯罪もゼロだそうです。

 

宗教、民族、肌の色、言語、思想、境遇、皆それぞれ違って当たり前。

お互いの生き方を尊重し思いやって仲良く助け合って生きる。

こんなふうにできるなら戦争や諍いなどは起こらないのに。

しみじみ考えさせられます。

 

 

↓夕方には、ツアーも終わり宿に戻ってきました。

ガイドさんのオススメがあった『ソルティーズ』というお店で

待望のロブスターディナーに突撃〜〜〜!!!

 

 

 

↑前菜にムール貝のニンニクオリーブオイル炒め (^^♪勿論地ビールも!

 

 

↑ふふ!!涎が…。

生きているものを高温で蒸してしまう…なんて残酷な。

御免なさい、ロブスターさん。でもそれを言ったら他の食肉や海産物、みんな同様です。

ベジタリアンにでもならない限り生き物を殺して食べていることに変わりは

ないんですよねぇ。申し訳ないです…。

 

 

 

↑「ロブスター・ロール」と言います。ええ、ロールと言っても

挟んであるだけなので呼称はサンドイッチとかバンとかでも

いいんじゃないでしょうかねぇ?

 

 

↑解体され、美味しい中身部分はすべて夫のお腹の中に収まりました。

心なしか「む、無念じゃ〜〜〜・・・・!!!」と睨まれているような

気がしたのは私だけでしょうか?

 

 ←携帯のアニメ瞳バージョンで

            私も記念撮影。

      こんな豪華なディナーは生涯最初で最後かも??

 

予想どおりにお勘定書きはかなりのものでした。

ウエイターは気が利かなくてシェアして食べると伝えたのに殻を割る道具や

紙おしぼり、エプロンなどが1セットしか来ないわ、ビール小瓶1本を

二人で飲むのでグラス2個ね!と伝えたのにビールも2本来ちゃったし。

来て欲しい時には、合図してもなかなか目が合わず、まだ食べてるのに

皿を下げていいか?と訊いてくる。もうもう、

 

なってないわーーー( ̄▽ ̄;)w

 

え?私どもが飲食業あがりだから?点数が厳しい?

いえ、そういうレベルではありませんのよ。

腰が低いのなら許せるんですけどね、笑顔がない!事務的!ミスだらけ!

私達の湯気の出そうなコンプレインに対して「はぁ??」

的な態度ですから。

 

まあ、良しとします。

ロブスターは、めっちゃ美味かったから。

 

そして、ここが落ちです。

 ↓

一本余分に持ってきたビールですが、お会計の時伝票を見たら2本丸ごと

伝票につけ忘れてたんです。うひょー、もうけもんですー。わらう手

 

焦らず急がず悠々と店を後にしましたー。

 

 

↑美味しいロブスターを頂いたあとだというのに、宿の傍の

『スーパーストアー』(バンクーバーにもあり、娘の贔屓スーパーです)

を覗いて食材を見学(はい、もちろん勉強です)してから部屋に戻り就寝しました〜。

 

〜『その4 建国150年・無料の公園めぐり編』へ続く〜

 

| 旅行 | 23:55 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

東方見聞録・その2 ずぶ濡れの館めぐり

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

 

宿にチェックインしました。

何しろゾンビ様相の私です。部屋に入るなり雪崩れ込むようにベットへ

撃沈です。

ああ、もう若くないんだなあ…。(・。・;

とシミジミ。

若いころなら全然へっちゃらで熟せるスケジュールでも、さすがに寄る年波

には勝てませんね。この日は宿のチェックイン後すぐに足を使った市内観光

に出る予定となっていました。

「えー…?、行くのぉ?無理かもぉ。。。」

正直そういう心境でした。

しかし、ここはバンクーバーではありません。

せっかくのハリファックス。

リラックスのためのリゾートへ来たのではありません。

限られた時間を無駄にしない様に貪欲にしっかり見聞しなくては…、ね。

まずは今日のスケジュールを消化しないことには先へ進めませんから。

 

 

バシャバシャっと洗顔して気分をリフレッシュ。

気合いだ!気合いだ!気合いだー!!!

と掛け声をかけて外へ出かけました。( ´O`)/

 

 

宿と隣接する長距離列車発着の駅待合所。古いままのアンティークです。

もうこの日の列車発着はありません。

閑散とした構内。人が居ない駅。ノスタルジックでいい感じです。

この宿に滞在中にこの駅から近郊へ乗車してみようという企みもあったのですが

生憎年甲斐も無く既に欲張りなスケジュール編成をしたために『列車の旅』の部分は

加えることが不可となってしまいました。ちょっと悔しいです。

(列車の需要が少なく、便の本数が一日に僅かしかないのですね。)

 

 

↑列車には乗れないのに未練たっぷりで駅の窓から線路を眺め…。

(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

↑駅の中に飾られていた Bluenose の精巧な模型。

列車とは直接関連はないものの、ハリファックスの誇りともいえる

歴史上のヒーロー的存在ということがうかがえますね。この船は

カナダの10セント硬貨の図柄に現在も使用されています。

 

 

↑昔、帆船が主だった時代の観光地図。

 

 

↑じゃーん!!

駅を覗いたあとは、迷わずこのノバスコシア美術館へまっしぐらーー!

ついに、モード・ルイスの作品群をこの目で!!

何しろ私の今回の旅の一番の目的ですからねぇ。

どしゃ降りの雨の中を私は歩〜くー(^^♪

夫はブツブツ言っていましたが、私はもう嬉しくて嬉しくて心臓ドキドキ。

雨なんて全く気になりません。それどころではありませんから。(;''∀'')

 

 

↑彼女が実際に住んでいた家を美術館の中に移築し汚れて老朽化してしまった家の中の様子

も美しく在りし日のように如実に再現されています。全て市民の寄付で実現しました。

 

 

 

↑この家に住んでいた頃のモード・ルイスです。身体は不自由で貧しい暮らしでありながらも

ありのままを受け入れるモード。この輝くような笑顔。感極まって涙がこぼれました。

 

 

 

↑私のお気に入りの絵を二枚ご紹介。

色は混ぜないで原色のみで描かれているそうです。

彼女の絵を見ていると気持ちがあったかくなりますね。

嫌なことは忘れてしまいます。感謝💗

 

この美術館は州の美術館ですから

勿論ほかのアーティストの作品群も豊富。

目に停まったものを少しご紹介。

 

↓やはり海の町です。海や漁業関連の作品が多かったですね。

 

 

↑これ、木製の椅子を覆っている絵柄がすべてニットなんですよ〜!

よくこんなにぴったりに編めるものですねぇ。( ゚Д゚)w

たとえ「座ってみてもいいですよ」と言われたとしても、

気が憚られますよねぇ。

 

 

↑可愛いでしょう?

フィッシャーマンの有り様をユニークに表現していますよね。帆船があって、大きな

魚を収穫。みんなタバコを咥えていますね。笑

昔は漁業海域の表面には、もしかしてたばこの吸殻がワンサカ浮かんでいたんでは

ないでしょうか??

(・_・;)

 

 

↑これもとても精巧にできていました。英国船のようですね。

 

 ←尼さんの服装

 

 

↑↓15世紀〜16世紀にヨーロッパから本格的な宗教様式が海を渡って

来た当時持ち込まれたもの。

 

 

↓ここからは海洋博物館でのスナップになります。

 

 

↑かなりの数の帆船が展示されていました。

 

 

↑1917年12月に起こった『ハリファックスの大爆発』の発端を

再現した模型。

 

 ←この大爆発で亡くなった方の名簿。

 

 

↑大爆発が起きる前

 

 

↑起きた後

 

この大爆発、船の衝突がきっかけではありますが戦争に使用するための大量の火薬を

積んでいたこと、そして炎上した無人船が流れ着いた埠頭にまた大量の火薬庫

があったことで史上類を見ない災難となったわけですね。

これもまた戦争の成しえる技、国と国の戦いで結局大きな犠牲を被るのは一般市民

というわけです。

実に恐ろしく痛ましいことです。

 

また、ハリファックスは、あの『タイタニック号』沈没にも所以のある

町です。

 

 

↑当時の豪華客船の寝室に備えつけられていた洗面台です。

下部の引き出しの中には便座と便器が備えられています。

 

 

↑客船デッキ風景の写真を背景に手前にあるデッキチェアは

当時の物を再現して作られたもの。タイタニックの乗客になった

気分で私も実際これに座ってみました。(;^_^A

 

 

↑当時のタイタニックの食事メニューです。

 

 

↑在りし日のタイタニックの階段踊り場の写真です。

”決して沈まない船”と言われていたのに沈んでしまいました。

”絶対はあり得ない” のだという私の中の信念はより強固な

物となりました。

 

タイタニックとハリファックスの所以ですか?

はい、タイタニック号が沈没する時、凍結しない港を持つハリファックス

から多くの救援が向かいました。ノバスコシア州にはいくつもの

タイタニック所以の博物館や犠牲者を葬る墓地が存在しています。

より詳しく知りたい方はこちらをどうぞ→ タイタニック

 

飛行機内でほとんど睡眠も取れないまま

朝ハリファックスに到着し、すぐに内容充実の博物館めぐり…

ちょっとハード過ぎる日程でした。

宿に戻る帰路も台風のような横殴りの雨で傘をさしていたものの

殆ど全身びしょ濡れ。

もう、どっと疲れ、夕食は宿のルームサービスで

済ませました。写真ですか?…そんな気力さえ残っていませんでした。

悪しからず〜(;´・ω・)

 

明日は晴れますように、と てるてる坊主を窓にぶら下げて就寝 Zzzz。

 

「その3・ペギーズコーブと世界遺産ルーネンバーグ編」へ続く〜w

 

 

 

 

 

| 旅行 | 23:20 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

東方見聞録・その1 飛行機に乗る

JUGEMテーマ:海外旅行 総合

 

遂に実現です。飛行機代+宿代が無料の国内旅行です。

勿論現地での諸費用の出費はありますが、それでも本来大きな出費となる

部分が「タダ」となれば宝くじに当たったようなお得感がありますわ。

そういえば、わたくし一時、

{飛行機に乗るのが怖い}

と喚いていた時期がありましたねぇ。。。

でもスポーツ選手やビジネスマン、政治家など頻繁に飛行機で移動をせざるを得ない

職種ってありますよね。そういう人たちは「私は飛行機に乗るのは嫌だ」

なんてことはほざいてなんかいられませんよね。

なので、私もおバカな愚問を掲げてないで乗るときには腹を決めて乗る。

そのように考えを修正しました。

何処に居たって運が悪ければ死ぬのです。現に今の世の中どこも

安全なところはありませんから。

 

実は今回の東方遠征案は夫の希望でありました。

・本場の新鮮なオマールロブスターを思いっきり食べたい。

・世界遺産のルーネンバーグの町を観たい。

というものです。

願わくば帰路途中降機してトロントで大リーグ観戦も??

しかし、これは年配夫婦にとって日程上も体力的にも少しばかり不安が残るため

大リーグ観戦は計画段階で既に断念となりました。

 

私の立場はツアーコンダクターというところでしょうか?

夫の夢を成就させるべくあれこれ欲張って日程を組み一緒に同行する。

お互いの体調を気遣いながらもどれだけ思い出深い旅となり得るか?

 

なのですが、せっかくの東方遠征の機会です。

欲張りな私の事、尾ひれを沢山つけて見られるものは何でも見てやれー!

という意気込みで計画に余念がありませんでした。

結婚25周年記念には結婚した地、オーストラリアへ旅行しました。

去年は結婚35周年であったので今回はそのボーナス記念旅行に充てようと

作戦にも気合が入りました。(;^_^A

元気なうちに楽しまないと…ね。

 

 

↑バンクーバーの空港国内線のフードコートの展望テラスです。

望遠鏡は無料で使用できます。

(日本にはよく見られる屋外の展望デッキのようなものはありません。)

 

バンクーバーと目的地では4時間の時差があります。

直行便はないのでどこかでトランジットが必要になります。

バンクーバーを朝発っても目的地に着くのは夜になってしまい、着いたらホテルで

すぐ就寝、となってしまうんですねぇ。

それでは、あまりにもったいないので私たちは敢えて往路を夜行便にしたんですよ。

トロント経由でハリファックス着は翌日午前10時ですから丸一日有効に使えますよね。

 

とは言っても、機内で爆睡できる人(夫)はすっきりお目覚めで元気に行動が

可能なのでしょうが、揺れに敏感なこのア・タ・シ。。。

予想通りハリファックスに着いたときはあわれなゲッソリ・ゾンビ状態でしたけどね。

( ̄▽ ̄;)

 

 

↑先の展望テラスからの眺めです。ガラス越しですがそれでも何とも言えない

清々しい大きな気持ちになれますねー。(((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

↑今時の座席モニターで見る飛行位置

画面手前が西、向こう側が東方向になります。

 

 

↑もう間もなく途中降機するトロントが近くなってきました。

やや!!?このような位置で地球を見たことがありません!

画面手前が北、向こう側が南方向になります。

 

 

↑宇宙の中の地球、現在の飛行位置です。

もう少しで朝日が見られるという位置を飛行中です。

流石にこの図では上が北極になっていますね。ッホ。(;^_^A

 

 

↑これが一番見慣れた角度ですね。都市名を確認せずとも

西から東に向かっているのがわかります。

 

 

↑はい、いきなりガッツいています。(笑)

 

ええ、無事ハリファックスの空港に到着し、間もなく発車の空港線の

バスに飛び乗り市内までやってきました。ホテルチェックインには早すぎるので

まずは腹ごしらえ。

カナダ国内線のエコノミーでは食べ物は給されないので当然スナックは

ある程度持ち込みますがそれでもすぐにお腹がすきます。

ちなみに機内では音楽も映画もゲームも楽しめますがイヤホーンは

有料です。はい、イヤホーンも持ち込みましたとも。

 

早速バス降車場傍のフードコートで昼食を。

ファストフードが多い中、体に良さそうなものを売っているこのお店を発見!

このジュース!

アボカド・レモン・セロリ・青りんご…ちょっとぉ〜〜〜(;・∀・)汗

確かにとーっても体に良さそうなんだけどね。かなり厳しいものが。

で、サラダはサラダで内容は大変よろしいのですけどこの上にかかってる

ソースがスパイシーバーベキューもどきの味、ホッ、ホっ、ホッと〜!!

辛いなんてどこにも表示されていなかったのにぃ。

喉のピリピリをかき消すためにこのジュースをゴクゴク流し込んで…。

何を食べたんだか(;´・ω・)/ねぇ…。

まあ、兎にも角にも腹ごしらえはできたので

ホテルへ向かうこととなりました。

 

ふぇー、この旅、もしかして前途多難かも〜。(;゚Д゚)

 

〜『その2・ずぶ濡れの館めぐり』へ続く〜

 

| 旅行 | 22:12 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

NARUTO…って⁉

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

どうでもいいことなんですけど。

ナルト

ってなんですかね?

 

 

↑中華ラーメンに入ってるのが…ナルト?

 

 

↑漫画の…ナルト?

 

いや、鳴門海峡の渦巻きのようなものがすべて…ナルト?

 

 

↑いつも通勤に利用している駅の傍にある日系料理の食堂です。

 

『ナルト』のルという文字もなんだか怪しいし…。(・・;)

ナルト料理ってどんなん??

確か北海道のどこかの町でコロッケパンの代わりに揚げたナルトを挟んだパンが

バカ受けという記事を読んだ記憶が…?

あ、いや、ちがう!あれは揚げた”ちくわ”だ!

(;´▽`A``

美味しいものは決して期待できないけれど

一度この店に入って食してみたいナルト料理〜(^▽^;)汗

 

”看板に書いてある「ナルト料理」お願いします。”

 

と言って待つこと10分。

ラーメンを運んできたおばさんが中に一切れ入ってるのを指して「これです」、

なーんて言ったら私椅子にすわったまま思いっきりひっくり返っちゃうかもー?

ウケ過ぎー。爆笑。

いやいや、意外とナルトのフルコース料理なんてのがでてきたりしてねぇ。

そんなのが出てきたら驚きのあまり私の目も口も開きっぱなしで…危険です。

分かりませんよぉ。

あまりリスクは好みませんが冒険はしてみたいです。

 

おらおら!…空想ゲームなんかしてないで

謎のナルト料理を求めて〜!って突撃レポート、

『ナルトの真相究明』でも書いたれ。って?

はは、いつになるか分かりませんがこのブログでお伝えしたいですね。

( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

 

 

カナダ

 

さて、私事ですが、この月曜日からカナダの極東ノバ・スコシア州へ行ってきます。

バンクーバーからトロント経由で飛行6時間半という距離ですが国内旅行なので

パスポート所持の必要も無くひょいと隣の県へ行く、そんな気楽さです。

風光明媚で地理的にもヨーロッパからの影響を色濃く受け歴史的にも興味深い地域です。

たーくさん学んで、たーくさん東の風を感じ、たーくさん美味しいシーフードを

食べて来ようと思います。

『赤毛のアン』の舞台プリンス・エドワード島も日帰り可能な範囲ですが

今回は目的外となります。

寒暖の差が激しいので体調管理に気を付けなくてはなりませんね。

 

『あら、2月に日本へ行ったばかりなのに、景気がいいわね』

 

と思われるかもしれませんね。

実は、ここ数年かかってせっせと貯めた

クレジットカードのポイントで無料航空券+エアマイルズのポイントでホテル無料宿泊券

を享受するに至ったわけです。

現地では、ほとんど歩いて周ります。

さしあたって『ハリファックス膝栗毛』というところでしょうか?

戻ってきたら夫婦珍道中?書きますからね〜お楽しみに。(^^♪

 

| 疑問 | 06:44 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

娘とデート

JUGEMテーマ:今日のおしゃべり

 

世の中には母子が良好な関係を築いている人ばかりではないので

『母の日』といっても幸せなシーンばかりが生まれるわけではないんですよね。

それでも巷の商戦は個々の事情お構いなしで半端なく、贈答品や生花店、

レストランは書き入れ時の忙しさですよねー。

夫も飲食業に加担している身、『一年でいちばん忙しい日』ということで

前の晩から気合が張っていて、

当日の朝もいつもより1時間以上早くの出勤となりましたー。(''◇'')ゞ

お母さんはいつも食事を作ってくれているので母の日くらいは家族で外食

というパターンが多いみたいですよね。

かたや父の日というのは父の趣味関連のギフトという形が多いのかな?

夫の働くレストランでは父の日はそれほど忙しくないとのことですから。

 

14日の大リーグ野球では、北米中のすべての試合でピンク尽くめのユニフォーム

が着用されました。ええ、乳がん撲滅のチャリティー関連事業と母の日の

感謝の気持ちを表したものですね。同日他のスポーツ中継もテレビ中継を

チェックしましたが野球だけでしたねえ、ピンク尽くめだったのは。

天晴です。

 

 

↑シアトル・マリナーズvsトロント・ブルージェイズ戦

 

 

↑ほらほら、ユニフォームの下に着ているシャツやグローブ、

キャッチャーのマスクもピンク〜!

 

 

↑ソックスからシューズまでも。

この選手の靴の横には ”I love you Mom" と手書きメッセージも。

スコアー・ボードや電光表示の宣伝などもピンクでした。

こういうのってお母さんたち喜ぶんです。気が利いてますよね。

 

 

↑わが娘から、手作り『豚のマグカップ』を頂きました。

水分をたっぷり採らなくてはならない胆石持ちの私、

豚好きの私にぴったりの逸品ですねぇ。嬉しかったぁ。

(ちなみに上の写真手前の豚は過去のメキシコからのお土産、

奥の黄色い豚はサンフランシスコからのお土産です。)

 

ランチには母娘で大好きなベトナム料理のスープヌードルを

食べに行きました。娘が食べ歩きのサイトでいちばん高評価のお店です。

 

 

↑は娘の食べたフィッシュ・スープの麺です。葱やディルが

これでもかー!というくらいにぶち込まれていてスープは

熱々、なみなみ!ちょっと動かすと受け皿にこぼれてしまう程。

麺も他所の普通のフォーに使われている麺ではなくてまるまるの棒ラーメン

のような米の麺です。スープの味が染みていてとーっても美味でした。

 

↓は私の食べた蟹のスープ麺です。

スープは蟹の味がしっかり出ていて、もうもう「ヘブン(天国)!!」

乗っている具は揚げ、かまぼこ、海老、豚肉、ハム、など盛りだくさんで

ちゃんぽん風。こんなに食べごたえがあるのに700円くらい。

ベトナミーズ、更に病みつきになる母娘でありました。

(去年の母の日もベトナミーズに行きました。まさにぞっこんですね。

食べてるときは母娘共に目がハートになっていますから。w)

 

 

↓お腹いっぱいになったはずでしたが、そのあと梯子です。

 

 

美味しい麵をごちそうになったお礼に

先日私が夫と行った日本風のカフェへ娘をご案内〜。

私はイチゴと生クリームのロールケーキと紅茶を。

 

 

↑娘は大好物のプリンを。

娘はいつも持ち歩いている本を読んでゆっくり寛ごうと思い、

私は持っていた日系人用のコミュニティー紙を広げて読もうとしましたが

なんやかんや話に花が咲いて夢中で話しまくり、はた!と気が付いたら2時間余り

も過ごしてしまっていたんですよー。( ̄▽ ̄;)

娘は結局、最初に開いていた本のページを一枚も繰ることのないまま

閉じることになったわけです。(ノ∀`)アチャー

 

 

↑カフェの後、帰りのバスに乗る前に予てから一か所行きたいところがあって

悲願を達成するに至りました。

 

ここは、1993年の9月、シンガポールで申請したカナダの永住権取得の書類が通り、

晴れて家族3人カナダの地を踏んだ当初、娘が小学2年生として編入した学校です。

 

この学校の入口で7歳の娘が嬉しそうにポーズをとって撮った写真があるのですが

来週、31歳になろうという娘が当時と同じ場所で同じポーズで微笑む写真を

ファインダーに収めたいという魂胆でした。

 

朝には雨霰の舞った肌寒さで、写真撮影の期待まではできませんでした。

それが、どうでしょう!?この青空です!にじはーとΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

天は我々の味方のようです。クローバー

 

常日頃は超多忙な娘と人生を語り合う、、、こういう機会にはなかなか恵まれません。

実に感動的な中身の濃い一日となりました。感謝

 

| 楽しむ | 14:15 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

待望 !Susan Point の作品展♡

JUGEMテーマ:今日のおしゃべり

 

ずーっと本物をこの目で観てみたかったんですねぇ。

待ち望んでいたことがやっと成就できました。

 

 Susan Point    (←クリック)

 

の存在を知ったのは十数年前の事です。

丁度、私が写真の腕を上げたい思いからバンクーバー在住の日本人商業写真家の

Nさんのスタジオに押しかけ雑用でちょくちょくお邪魔するようになった頃です。

 

忘れもしません。

単身日本に行く夫を見送りにバンクーバー国際空港へ行ったときに先住民のデザイン

したものが商品化されてお土産店に並んでいたのです。何気に一冊の写真集が目について

思わず手に取ってパラパラと見てみたんですね。その作品群があまりにも美しくて

圧倒されてしまった私、作者の名前をもう一度確かめ、その下に記されていた

フォトグラファー:N

というのを見てもうもう更にびっくり。

私が押しかけお手伝いおばさんをしていたNさんのフルネームだったのです。

実績のある写真家であることは存じていましたが、

まさか、私がたまたま空港で手に取って魅了された写真集がNさんによるもの

だったなんて。

写真集というのはなかなか完璧にはいかない物だと思うんです。

作品展ならば本物を直に見ることができますが写真集になったものでも

同じような感動を与えることは事は不可です。

けれど、実物を見た感動に限りなく近づけることは可能です。

それは、写真を撮影する技術と印刷の技術だと思います。

この本もこれだけ素晴らしい仕上がりで出版された陰にはこのような

両者の卓越したプロ職人がコラボレイトしたからこそ、だと確信します。

 

勿論私、空港で見つけた本その時すぐにお買い上げ。

最後の一冊だったんですから。

きっと私が買いに来るのを待っていてくれたんだと直感しました。

大げさではないんですよ。

運が良かったとしか言いようがありません。

その後、あちこちの書店やウエブ販売等に問い合わせましたが、どこにも

在庫を見つけることができなかったんですから。本当に幸運でした。

 

その大好きな Susan Point の待望の作品展示会が

バンクーバーアートギャラリーで開催されていたのです。

今年の2月に始まっていたのはわかっていたのですが何かと多忙で

行けませんでした。夫はこの手の展示に興味を示さないので行くとなると

私一人です。自由時間が作れないといけない訳なんですね。

まあ5月末までたっぷり期間があるのでそのうち行けるだろうと

油断していたのですねぇ。もう5月中盤ですから…あわわw( ̄▽ ̄;)

 

会場の作品、フラッシュを使わなければ写真撮影可ということだったので

ここで皆さんにも一部ご紹介。

 

 

↑自然に生きるスピリチュアルなものをモチーフにした作品が多くを占めます。

木彫りやガラス細工、金銀銅細工、貝細工、石材などが主に使われています。

(上のは夜空に浮かぶ満月です。海にはシャチも泳いでいますね。)

 

以下想像性を豊かにしてご鑑賞を…。

 

 

 

↑ファミリー・ツリー

 

 

↑鮭と熊

 

 

↑このような独楽のような形で表現した作品が多くありました。

(上の作品は私の身丈よりも高さのある大きなものです。(;゚Д゚))

 

 

↑これは単にペイントしただけの作品ではありません。色や形に添って

はめ込んで作られているんです。すごい技術ですねぇ。

 

 

↑大きな大きな蓋つきの入れ物です。代々の家宝を仕舞っていたのでしょうか?

 

 

↑美術館の中心にあるホール天井です。ウェッジウッドの陶器を彷彿させますね。

 

 

さて、同期に上階でユニークなスクリーンでのアニメーションを展示していたので

ついでに覗いてきました。

 

 

↑スクリーンに明るさを合わせるとこんな感じ。

 

 

↑視聴している側に明るさを合わせるとこんな感じ。これでは画面が見えませんね。(;^_^A

 

そこで、

実際の映像がどんな風なのかご覧になりたい方は… サイトを探しました。ひらめき

この作品は香港出身で現在バンクーバー在住のアーティストHowei Tsui氏によるものです。

庶民の暮らしを面白おかしくホラーアニメのようなタッチでアニメーション化しています。

是非、動画をご覧ください。

 

 Howie Tsui   (←クリック)

 

 

 

アートギャラリーの2階に付いているおしゃれなカフェです。

 

気持ちのいいテラス席もあり私もここでカプチーノで一休み。

 

駅へ向かう途中ワンちゃんと散歩を楽しむお兄さんをパチリハートカメラ

 

晴れこーんないいお天気は珍しいですぅ〜!

(バンクーバー・ダウンタウンです)

幸せな休日を過ごすことができました〜 感謝!感謝

 

| 楽しむ | 04:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ブリティッシュ・コロンビア州議会議員の選挙

JUGEMテーマ:日々のくらし

 

昨日は州議会議員の選挙の投票日でした。

(韓国の大統領選挙と同日?えっ???)

 

今回BC州の選挙は、 

4期連続与党である自由党が5期連続達成となるか?

州民の信頼存続が証明されるか、否か?

…という、かなりギリギリの線だったらしいですね。

 

ええ、自由党が勝利を収めました。

此処だけの話、夫は自由党に投票したようです。(''◇'')ゞ

投票日の朝まで、誰に入れようかはっきり決まっていなかったらしいです。

投票に行くことも面倒くさがっていましたから、危うく投票場に寄らないで

職場に直行していたかもしれません。

 

が、けしかけたんですよー。(;^_^A

 

せっかく貴重な一票を投じる権利があるんだから将来の州政の良き道を

真剣に考えて投票するべきじゃないんですかー!ってね。

 

こちらの選挙の投票日は土日に合わせたりしないんですよ。

様々な職種の人がいて、どの日も働いている人はいる、

そんなことからでしょうか投票日は平日が多いんですねぇ。

夫も通勤前に早起きして行くのが億劫だったみたいです。

叩き起こして行かせました。(わーwスパルタ〜〜(◎_◎;))

 

良かったです。州の政治にもっと真剣に興味を持ってもらわないと。

 

娘なんぞは、選挙権を持っているというのに今まで一度も投票に

行ったことがありません。政治に無関心、というか自分の一票が加わっても

何も変わりはしない、みたいな消極的な今時の若者??

それでいて医療や学校のシステムにいつも文句たらたら…って何なのよぉ?

 

夫も娘もカナダの市民権(国籍)を持っているので公務員にもなれるし

選挙権もあるんですね。市民権の無い私には選挙権はありません。

権利は有効に使わないとねー。

いくらなんでも自分たちの住む国、自分たちの住む州です。

「どうでもいいわ」ってことはないでしょうに。

 

逆に私ですが、

実は日本国籍を保持している私は在日していなくても

こちらの領事館に行けば日本の選挙に投票ができるんですよー。

これもやはり大切な投票権です。有効に活用するべきだと思います。

でも私は今まで投票に行ったことがありません。

なんだそれ?って…。

矛盾してますねぇーーー。(-_-;)!?

 

なんで行かないんでしょうね?

それはやはり私たちが住んでいる土地ではないからだと思います。

直接我々の家族の生活に影響が表れないからなのだと思います。

もったいないですね。親戚や友人たちの住む日本のことであるのに。

 

夫に投票をけしかける前に自分の不甲斐なさを反省せよ!

と自分に言いたい。(わけわからんヤツ)

 

 

↑投票を終えた夫に選挙管理委員がくれたというスティッカー。

 

これを胸に貼り付けて街を歩けというのでしょうか?汗

予防接種を受けた男の子にご褒美のキャンディーをあげるみたいな。

「よくやった!あんたはえらい!」

的なイメージじゃないですかー。

 

案の定、夫はこの日このスティッカーを私に差し出して見せて

 

「おかあさん、僕行ってきたよ、僕すごいでしょう??

  これもらってきたんだよ」

 

とは言いませんでしたが(汗)、ご満悦で誇らしげな少年のような笑顔でした

 

 

…わかります。このスティッカーを付けた人を見て

 

「あ、私も行かなくちゃー!」

 

と投票場に足を向けさせる効果を狙ったものかもしれません。

そんな刺激は受けないと思うんですけれどねぇ。

 

なにしろ夫が無事投票を終えたことでホッと安堵した昨日の豚でありました。

とさ。

 

| 学ぶ | 02:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

体に良いものをバランス良く

普段の家庭料理ですが、できるだけ家族のために体に良いものを買って来て

料理するように心がけています。

値段にそれほど違いが無ければオーガニック野菜を好んで買います。

化学肥料や添加物がふんだんにつかわれているようなものは

いくら野菜であっても体に良いとは言えませんよね。

我が家は皆それぞれに皮膚炎や内臓のトラブルがあったりするわけで

やはり、給食担当の叔母さん(わたし!)はそれなりに食材の選択に

気を遣います。

 

 

↑いつも行くスーパーで最近の新顔。これ人参なんですよ。Σ(゚Д゚)

オレンジ色、ベージュ色そして紫色の三色が入っています。

さすがに人参は今まで生きてきてオレンジ色のものしか料理したこと

がありません。さて、他のはどんな味がするんでしょう??

 

 

↑この日は、

♬カレーにしてーね、母さん!ハウ〜スインドカレーェ(^^♪

というリクエストは誰からもありませんでしたが、独断で決めました。

カレーって冷蔵庫の中の野菜なんでも放り込んで作れちゃうのが良いですよね。

玉ねぎ人参、それに

数日前に近所でめっちゃ安売りしてた色とりどりのピーマンをボコボコ

放り込みたいですねぇ。

この大きなピーマン日本ではパプリカと呼んでるようですね。

こちらではピーマンもパプリカも通じません。

ペッパーの仲間になっています。

粉の香辛料になってるパプリカは分かってもらえますけれどね。w

 

私はカレーにこの肉厚カラフルピーマンを入れるのが得意です。笑

煮込むとトロッ〜と柔らかくなって美味しいんですよね。

 

 

↑これさっきの3色人参を乱切りしたものです。

:(;゙゚''ω゚''):あいやー!

ビックリしました。紫人参の中がこんなふうに金太郎あめみたいに

なってるなんて予想だにしませんでした。

どこを切っても金太郎〜♫はは。

 

あとは炒めたサイコロの豚肉をぶち込んでコトコト煮て出来上がり。

はい、家族3人栄養満点の美味しいカレーを頂きました〜。

 

*ええ、素材には気を遣っていてもルーは日本の皆さんがよくご存じの

ブランドの物を使っています。(なんのこっちゃ、です。)

本格的にスパイスを炒るところからやりゃあいいんですが、

何しろ怠慢な豚なもんで。。。ちょっと自己満足できればいいかな?

なんて(;^_^A

節操がないんです。何が健康のため??なんだかねー

Docomo_kao8やれやれ。

 

JUGEMテーマ:健康のためにやっていること

 

| 食べる | 11:34 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

Veggie Sheet で注文したんですけど?!

 

こういうのって…???

 

すっきりしないんですよねー。

 

この間、お持ち帰り専門の寿司屋へ寄ったんです。

夕飯の支度は出来ていたんですけどね、ちょっと食前のおつまみに

ロール(巻物)を2本ぐらい買って行こうかな?って思って。

 

このお店は、経営陣も寿司シェフもレジの女性も日本人ではありません。

店の中に入ると壁に大きく

 

" Veggie Sheet " がイチオシ!💝

 

なーんて書いて貼ってあったんです。大きなカラフルな写真のポスターと共に。

そいでもって、お持ち帰り用のメニューの紙にもべジ・シートとは何ぞや??

という説明書きがあって、べジ・シートを使った巻物の一覧が書かれてあるんです。

 

(↓これがその証拠写真(''◇'')ゞ)

 

 

つまり、べジ・シートは新鮮な果物や野菜から作られたシートで栄養価もあり

美味しく、身体にもとてもヘルシーなものだと。ええ、通常の巻物は海苔を使いますが

その代わりにするわけなんですね。

 

このべジ・シートはずいぶん前からバンクーバーのあちこちの寿司屋ですでに

使用されていて私はこれがどんな味かを知ってはいたのですが、このお店で

あえて「イチオシ」だと掲示してあるので、じゃあ今日はべジ・シートで

注文しようかなー。となったわけなんです。

 

それで、レジの店員に先のメニューにある『べジ・シート・スペシャル』という

欄の中から指して、2種類のロールを注文しました。

 

その場の椅子に腰掛けて暫し待っていると

 

「はーい、お客さんできましたよ。」

 

念のため何気にちらっと包みの中を確認しました…(゚Д゚;)あれ??

 

私:「これ、私の注文じゃあないみたいですけど?」

店:「○○ロール1本、✖✖ロール1本でしょ?」

私:「ええ、でも…、これべジ・シートのじゃないですよ。」

店:「あらあら、べジ・シートを使って欲しいのなら最初にそう言って注文して

   くれなきゃ困りますねぇ。それにべジ・シートに変える場合は25セント

   追加料金をいただくようになりますし。」

私:「え??( ̄▽ ̄;) でも私このべジ・シートのカテゴリーから

   指して言ったんですよー!?それに追加料金が掛かるだなんてどこにも

   表示してないじゃないですか。」

店:「兎に角、作っちゃったんですから、もう変更はできません。

   じゃあまたねー。ハイ次のお客さん〜ご注文は?」

私:(手にした袋を見つめ、ベソかきそうな顔で暫し呆然)

 

ええ、カナダでは日本のような商いの対応は望む方が間違っているような世界です。

自分の注文の仕方が間違っていた。当然わかってもらえると思った自分が浅はかだった

そういう事です。

注文を取るときに内容を確認するとか、追加料金がかかるなら予め客の了解を得るとか

もっとベターなやり方があるだろうに。

 

私:「で、でも…」

 

と言いかけて、ここで、私が店の対応の不親切さに食いかかったところで

納得が行かないからと怒りを爆発させても先方は「変な客」と陰で一笑されて終わり

というのが目に見えてるんですよね。まだその場に居てメニューを見つめながら

物おじしている私の気配に気づいた年輩寿司シェフの一人が、カウンター越しに

哀れっぽく見えた私に、こっそり放った言葉が

 

シェフ:「はっきり言って、べジ・シート、あんまり美味しいもんじゃあないよ。笑」

 

私:「えっ。( ̄▽ ̄;)!!」

(作ってるシェフが美味しいと思わない物をイチオシで売ってるんですかい?)

 

私の目が点になったまま店を後にしたのは言うまでもありません。

匙を投げました。

 

 ←このような巻物が食べられるはずだった。

JUGEMテーマ:つぶやき。

| 疑問 | 11:12 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

映画『Maudie』を観ました

JUGEMテーマ:今日のおしゃべり

 

偶然は必然…とは言うけれど、こんなに奇遇なことがあるんですねぇ。。。

 

今日は映画を観に行ってきました。

先月『君の名は』の映画を観た同じ映画館です。

 

今回は、私が一番ご贔屓にしている俳優 Ethan Hawke が

出演している待望の新作映画、どんな内容なのか調べることなく

いきなり映画館へ行ったのですよ。ええ、トレイラーを観て大まかな

内容を知ってしまうと感動や驚きが予期出来てしまいそうなので

敢えて情報を得ることなくいきなり行くんです、わたし。( ̄▽ ̄;)

兎に角、Ethan が出ているという、もうそれだけで十分ワクワクな

わけですから〜。

 

それがですよーっ!!

 

本当に実在した、私の大好きな画家の生き方を描いたものだったんです。

それも、舞台はカナダの東岸ノバ・スコシア州です。

(撮影の多くはニューファンドランド州で行われたそうですが。)

 

なんと!今月後半に私が旅行を企てている土地です。

映画のシーンの中にはあの辺りの風景がふんだんに出て来るは、

話の展開といい役者陣の演技力といい、ウルウル、はらはら、ドキドキ、

クスクス(( ´艸`))が網羅されていて時を忘れてしまいました。

 

Ethan が今までよりもっともっと好きになり、東海岸へ行く楽しみも

一段と増幅しました。ハリファックスにある市の美術館に行くと

この Maud Lewis の作品がたくさん展示されているそうで。

 

此処だけの話、私も小さいころから絵を描いたり塗り絵をしたりが

大好きで、高校時代は美術部所属で油絵を齧っておりましたのよ。(笑)

優れた才能こそ無い(!)と思われますが、多少の絵心は今もありますし

年齢制限なく鑑賞は死ぬまで続けられると自負しています。

 

とってもあったかい、見ているだけで心が優しく穏やかになれる彼女の

絵がだーい好きです。

 

もう、今年の年末に書くグリーティングカードは

Maud Lewis のカードにしようと思います。

(うまく入手できるといいのですが。)

 

昨日観た映画 Maudie のトレイラー  ←是非クリック💝

 

Maud を紹介したテレビ番組 ←是非是非クリック💝

 

ちなみに、

この Ethan は1999年のハリウッド映画

『 Snow Falling On Cedars 』

(邦題『ヒマラヤ杉に降る雪』)

という映画にも助演男優で工藤夕貴と共演しており

その映画を観た際に私は一目ぼれしてしまいましたー。(◎。◎;)))))

 

今夜はいい夢が見られそうです。zzzz。。。(⋈◍>◡<◍)。✧♡

| 想う | 05:20 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |

春…のはずですが、寒いです

JUGEMテーマ:つぶやき。

 

なかなか暖かくなりませんねー・・・ええ、バンクーバーの話ですが。(;^_^A

ブルブル!!

 

 

↑それでも季節は移り行くんですね。自然の生命力は逞しいですねぇ。

こうしてちゃーんと、ヒガンザクラが散った直後に八重桜、

眩いばかりの新緑というふうに。

 

丁度今から31年前、

娘が生まれた5月も今年と同じようになかなか暖かくならなくて氷雨の中を

せっせと傘をさして散歩に出かけましたっけ。

(運動不足にならない様にね。)

陣痛が始まって病院へ駆け込んだ時は全くの冬の防寒服で着ぶくれのような

恰好でしたが無事子供が授かっていざ退院という日の朝は真夏日のような

太陽ギラギラの晴天。そのギャップに目を点にしたまま冬服で夫の運転する車に

乗り込む私でした。( ̄▽ ̄;)

 

 

↑今を盛りに咲き誇るシャクナゲ?!

 

 

↑私がいつも郵便物を投函するポストです。カナダのポスト、元々は

日本のポストと同様に単純に真っ赤一色でした。

しかし、拙いレタリングの技を誇る心無い人の悪戯書きが後を絶たず、

このようにプリント包装紙を張り付けたようなデザインに進化してしまいました。

ごちゃごちゃした図柄は郵便番号を図案化したものです。

当初は賛否両論で「醜い」という意見もあったのですが、

このくらいごちゃごちゃしていると悪戯書きをしても映えないので

し甲斐がない?ということからか実質悪戯書きをする人はほとんど

居なくなったのだそうですよ。アイデアですねー。

 

 

↑先日、近所を散歩していたらコンコンコン…と、どこからか叩く音が??

キツツキに遭遇しました。ほーら、穴を掘っていますねぇ。

 

 

↑鳥ですから、私の気配は感じているはずなのに

背後から左から、右から近寄っても真剣そのもの突くのを止めません。

普通なら殺気を感じてすぐに飛び立って行ってしまうのですがね。

どうしても緊急に穴を必要としていたのでしょうか?(゚Д゚;)

「手伝ってあげましょうか?」…なんて。

 

 

↑でもね〜、ほら、ここは木の幹とかじゃないんです。

れっきとした一軒家の玄関脇なんですよ〜。

そこに穴を掘るのは、どうかしらねぇ。(;^_^A アセアセ・・・

でも、まあネズミやアライグマが巣を作るよりまだ、ましかもね。

自然の動物も人間もうまく共存できれば一番いい事なんだし。

…って違うか。他人事だと思って…勝手なことを、ねえ。

 

 

↑先週、娘が車で5時間くらいのところへ2泊3日の小トリップへ行ってきました。

何を見る、何をする、というのではなく、ゆったりゆっくり体を休めるための

トリップです。え?それじゃあお家に居てもいいんじゃないの?って?

野暮な質問です。彼氏と一緒ですから。

 

「お母さんにお土産〜💝」ですって。

 

見た途端に思わずニンマリ!

私が花より団子派なのを娘は無論承知の上ですから、

「こういう安価で美味しいものがお母さんを飛び切り幸せにできる」

と踏んだのだと思います。しかも、バンクーバーには無いもの。

 

ええ、これ、ただのドーナツじゃないんですよ。

 

娘が事前に調べておいたファースト・ネーション(カナダ先住民族)

の作るドーナツです。

左のが Kelowna

            First Nation's

            Maple Walnat Bannock ( donut )

右のが Kelowna

            First Nation's

            Mocha Espresso Bannock ( donut )

 

Kelowna  というのは地名です。農作物がふんだんに採れる温暖な

気候の土地です。Bannockというのはドーナッツなのですが

粉の配合具合が特殊なんでしょうか?とってもモチモチとして

味わい深い逸品です。昔懐かしい母の手作りドーナツを彷彿させてくれました。

 

本当に美味しかったです。

 

味そのものはもちろん美味しかったのですが、

現地でまず自分が買って食べてみて「うん!これは、お母さんが好きな味!」

と確信してから私の分を購入したというのを聞いた時に、

不覚ながら涙腺が壊れそうになりました。

 

料理もプレゼントもそうですが、

どれだけ気持ちがこもっているかいないかの違いは

ちゃーんと相手に伝わるものなんですね。

 

まだ肌寒い日が続いていますが、心の中は春爛漫といったところ。

 

| 楽しむ | 13:46 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

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